So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

家族で旅行 2018(前編) [日々の徒然]

多くの方がお気づきかと思いますが、前回までの記事は「前フリ」です。本題は、今年の家族旅行です。

家族旅行2018-1-01.jpg

昨年は、東京住いとなった子供達三人が相談して計画し、「費用は私達が負担するから休みを合わて」という招待旅行だったのは、このブログでご報告したとおり。久しぶりの家族全員で行く旅行がとても好評だったので、「今年も行こう」ということになりました。ただ子供達に甘えてばかりはできないので、今回は「割り勘」ということで。
集合場所は品川駅。私たち夫婦が着いたのは午前8時過ぎでした。そこでレンタカーを借りて房総半島を目指します。昨年は八ヶ岳山麓に集合して、ちょっとリッチなホテルライフを満喫しよう、というのが主目的だったのですが、今年の旅行もそれは変わらず。ただ昨年は我が家の車がアクアだったために、移動に窮屈な思いをしました。昨年そのアクアを軽自動車キャンバスに替えたのですが、まさか軽自動車で行く訳にもいかず(四人しか乗れないし)、品川駅でレンタカーを借りて出発です。今回は私は運転せず、息子たちが交互に運転を楽しんでました。

家族旅行2018-1-02.jpg

まず首都高速を使って立ち寄ったのが「海ほたる」。私がここに来たのは二回目で、確かまだ出来たばかりの頃だったと記憶しています。長女に聞けば「確か小学生の頃に来たことがある」と言いますし、次男に聞けば「記憶に無い」と言いますから、そのくらいの時期だったのでしょうね。平日の午前ということで、まだ人影まばら。確か千葉県側の端に鐘が有って、その前で写真を撮った記憶があります。あの写真、どうしたかな~(勿論フィルムカメラだったと思います)。

家族旅行2018-1-03.jpg

当日は梅雨空でしたが、雨は降らない予報。千葉県に入って軽めの昼食をとったら、人が渡れる日本一高い歩道橋(木更津港の入口)という所に寄って、早々にチェックイン。先に書いたように、ホテルライフを満喫することが主目的だったので、午後3時過ぎには到着。家人たちが今回チョイスしたのは、南房総のビーチサイド温泉リゾート「ゆうみ」。五人で泊れる部屋は一室しかなく、そこを予約してありました。

家族旅行2018-1-04.jpg

ウエルカムドリンク頂いてから部屋へ。この部屋がまあ立派。高級マンションを思わせる、リビングと言って良いほどの広さの洋間に畳の和室(別にベッドルームもあります)。そしてテラスには結構大きい露天風呂です。そう、今流行りの露天ぶろ付き個室というやつです。

家族旅行2018-1-05.jpg

アメニティグッズも充実していましたし高級感も有り、部屋には55インチの大型テレビが2台に、冷蔵庫内の豊富な飲み物は全て無料。部屋の内風呂もジャグジー付の特大サイズで、入浴中でもテレビが見れます。私が今まで泊まってきた部屋の中では、間違いなく一番の充実ぶりでした。もちろん、館内には別に大浴場があるので入ってみたのですが、大浴場という広さではなく、落ち着いた趣を凝らしたこじんまりとしたものでした。やっぱりこの宿に宿泊する人には、外の景色(全室オーシャンビュー)を眺めながら部屋の風呂に入り、他人を気にせずにのんびりとした時を楽しむのが良いようです。

家族旅行2018-1-06.jpg

ただ唯一残念だったのが、私達の泊まった部屋が建物の一番端だったために、バルコニーから隣家が見えること。この宿の敷地に余裕が無いためか、部屋から境界の壁が近くで、その壁すぐに民家が立ち並んでいるのが見えます。やっぱりリゾートホテルに宿泊するからには非日常感を求めるので、隣家の洗濯物などが見えるのは唯一残念な点でした(たぶん他の部屋に泊まっていたら、そんな想いは無かったでしょうが)。

家族旅行2018-1-07.jpg

夕食までに時間が有ったので、ドリンク(常時飲み放題)とデザートを頂いてロービーのテラスでのんびり。本や雑誌、新聞などを持って、テラスで波の音を聞きながらゆったりとした時を過ごせます。あいにく曇が多かったのが残念でしたが、たぶんもっと晴れていれば、ここから東京湾に沈む壮大な夕陽が見れたことでしょう。
その夕食は館内レストランでいただきましたが、シェフが毎日地元の市場で買い付けた魚介類メイン。確かに新鮮で、上品。庶民の私達には、日常なかなか味わえない料理でしたが、レストランは全て部屋ごとに個室となっているので、結構ワイワイと家族で楽しみながら食べれたのは良かったと思います。

家族旅行2018-1-10.jpg

家族旅行2018-1-08.jpg

食前・食後にお風呂、気が向けば部屋のテラス(寝られるほど大きいソファが有りました)で波の音を聞きながらドリンクを頂いたり、折からのワールドカップサッカーを息子とあーだ・こーだと言いながら見ていたり、無料貸し出しのDVDを部屋で見たり、家族其々がゆっくり流れる時間を楽しんで一日目が過ぎていきました。

家族旅行2018-1-09.jpg

(幸運にも、一瞬だけ見れた夕陽が上の写真です)

nice!(5)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

新幹線 [日々の徒然]

前回「PASMO」を手に入れたことを書きましたが、(大方の予想通り)それは前フリです。久しぶりに新幹線に乗りました。

新幹線.jpg

さて新幹線の乗ったのは何年ぶりのことだろう、なんて考えてみると、あるフォトコンテストの表彰式に招かれた時以来ですから、ちょうど10年ぶりです。勿論その間も東京に何回も行っていたのですが、全て自家用車でした。その新幹線、PASMOと「スマートEX」なるものを組み合わせて使えば、紙のチケットなど手にしなくても予約・乗車できるのですね。「進化したものだ」なんて言うと、時代に取り残され感が出てしまうので、止めておきます。
そうして座席に座ってみれば(もちろん普通席)、三人掛けと二人掛けの座席は昔と変わりませんが、前席との間隔が広くなったような。これなら普通に足を組めて、快適度が(私の昔のイメージから)断然アップしているではありませんか(いつからそうなのかは分かりませんが)。しかも私の古い知識では、名古屋⇔東京は2時間程かかるはずが、今は1時間半程で着いてしまうではありませんか。これで価格アップしているなら高級化された、という事でしょうが、料金自体は私の昔の認識のまま。これはやっぱり進化でしょう(ああ、また言ってしまった)。でもきっと多くの方々からは、「何を今更」と言われてしまうでしょうね。
地方都市で生まれ育った私が東京に居を移したのは、大学に進学した時ですから、ちょうど40年前のことです。その時のことを、車内でつらつらと考えてしまいました。あの頃は、自分が田舎者であることを強烈に感じていた青年でした。大学が長期の休みに入ると、すぐにこの新幹線に乗って故郷に帰りました。その車中で、何度もため息をついたのを憶えています。慣れない都会住まいは、知らず知らず日々の日常生活にプレッシャーが掛かっていたのでしょう。そしてまた新幹線に乗って東京へ戻る車中で、自由の使い道に想いを馳せていた自身の姿も憶えています。戻った故郷が次第に自分の身には堅苦しく、小さくなっていたことを感じていたからでしょう。そんな私も一年も経てば都会生活者然となり、更に自分の車を手にしてしまうと、この新幹線とは縁遠くなってしまったのでした。
勿論その頃に、自分が父親となり、自らの子を送り出す立場になることなど、一片も脳裏に有りませんでした。がしかし、40年の時を経てこの新幹線の座席に座るのは、自らの血を分けた子に会うため。「PASMO」も「スマートEX」も初めて使う親など、彼らの眼からは、田舎の年老いた親に見えるのかもしれません。でも、それでも、ちっとも嫌じゃない。我が子の「進化」を見れるのですから。

nice!(2)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

PASMO [日々の徒然]

初めて手にしました、「PASMO」です。

PASMO.jpg

こうした公共交通機関の利用料を支払う際に使うICカードの存在は以前から知ってはいましたが、自分で持つのは初めてです。だってねぇ、鉄道やバスに乗らないのですよ、私。たぶん都会にお住まいの方はお持ちでしょうし、複数種を持って使い分けている方もいらっしゃるかと思います。しかし私は地方都市住いで、移動は徒歩か自転車か自動車。そんな私がバスや鉄道を使う事って、滅多に無いのが実情なのです。
ただ、ウチの子供三人が東京住いになって、年に一度ほどは会いに行った際に、(東京まで車で行ったとしても)当地では確かにバスや鉄道を使います。そこで多くの方がこうしたカードでピッと乗り降りしているのを見ていると、便利なのは分かります。大体、駅やバス内で小銭をジャラジャラさせるのは、「私は地方から来ました」と言っているようなものですし、この都会の人の流れの速さに付いていくには、たぶん必須アイテムなんでしょうねぇ。
今どき、現金第一主義なんて言うと、今の時代に乗れない田舎者か老齢者、というレッテルを張られそうですね。そうならない為に、と見栄を張ってコレを手に入れた訳ではないのですが、子供三人はもちろん、家内まで持っているとなると、私だけが意地を張る訳にもいかなくて・・・

nice!(4)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

梅雨ですが [写真・撮影]

梅雨ですから、空を見上げてもスッキリしない日が多くなります。ただこの時期に雨が降らないと、農作物には良くないでしょうし、夏になって水不足が叫ばれるのもイヤですから、仕方ないことだと思います。

梅雨ですが01.jpg

それでも、サッカーの試合は行われます。雨天撮影はできれば避けたいので、天気予報を見て雨マークが無い日を選んで、せっせと撮影に出かけています。秋には重要な大会が続きますので、それにかかりっきりになるでしょうから、この時期には各年代の通常リーグ戦を撮りに行ってます。

梅雨ですが02.jpg

重要な大会の決勝戦や準決勝ばかり撮っていると、強豪校の写真が多くなります。それでは来年のパネル製作の際にバリエーションを欠く結果になることが分かっていますから、この時期に撮り貯めようと。でも(まだ酷暑ではありませんが)暑さに慣れていない体ですから、無理は禁物ですね(まあ加齢による影響もありますが)。先日、軽~い熱中症気味になってしまいました。
梅雨と言っても、晴れれば厳しい日差しです。特に人工芝グランドなんかだと、ピッチサイドで撮っている身には、見た目以上に厳しい条件だったりします。尤も、その上で戦っている選手達は更に厳しいと思いますので、そんな姿を撮るのが役目、と頑張ることにしています。

梅雨ですが03.jpg

これからの季節、サッカー撮りには厳しい条件になるかと思いますが、皆様方も体調に気を付けて、無理せず頑張って撮っていきましょう。

nice!(3)  コメント(4) 
共通テーマ:趣味・カルチャー