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光るパソコン(新PC導入記 その3) [パソコン]

前回お伝えしたように、PCケースは「ENERMAX COENUS ECA3290B」に決まりました。コレが決まれば、後はトントンと決まっていきます。

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CPU:Intel Core i7 9700K(8コア/8スレッド 3.6GHz TB時最大4.9GHz)
(当面オーバークロックに挑戦するつもりはありませんが、K番に。Core i9 9900K までは必要無しと判断)
マザーボード:ASUS製 TUF Z390-Plus Gaming
(特に拘りは無かったのですが、お店の方のお勧めで。コレが結果的に正解だった)
CPUクーラー:CoolerMaster MA410P
(このCPUにはクーラーが付属していないので別途必要。これもお店の方のお勧め)
メインメモリー:CORSAIR DDR4-2600 16GBx2枚組
(8GB×2の16GBでは足らないことを痛感していたので、今回は倍増して32GB)
SSD:SAMSUNG 970 EVO MZ-V7E250B/IT 規格サイズM.2(Type2280)読込3400MB/s 書込1500MB/s
(この速さを体験したかった。安くなったし、データは置かないので250GBで充分)
グラフィックボード:ASUA GeForce GTX 1050
(ゲームはしないので、ここは予算節約)
ドライブ:Pioneer BDR-209JBK
(他社製のドライブも使ったが、パイオニア製が一番静か)
HDD:これは旧PCから移設の予定
電源:CoolerMaster MWE GOLD 750w
(GOLDクラスで、しかもHDD増設を踏まえて余裕が欲しかった為)
OS:Windows 10 64bit

これだけ決まれば組めます。予算的にはちょっとオーバーしてしまいましたが、毎日使うものだし、結構長く使うものだし、と自分勝手に妥協しました。組み上げるのに10日程かかるという事でしたが、実際そのとおりの日に、「完成しました、引き取りに来てください」の電話がありました。
で、イソイソと店に引き取りに行くと、新PCはサイドパネルを外した状態で待ってくれてました。
まず、マジマジとこの「ENERMAX ECA3290」というPCケースを見れば(購入後に開封もせず渡したので初見)、5000円と安価の割には、なかなかしっかりした造りでした。旧型になってしまう現在のPCの「ZALMAN Z3 Plus」と比べるとちょっと大きく、ほぼ同じ値段ながらペナペナ感が少なく、背面の拡張スロットも、ZALMANのように使う時には折ってしまうタイプではなく、キチンとネジ止めされています。前面と上面はメッシュでファンが何個か付けられそうで、クーリングの点も良さそう。もっと頑丈で緻密な造りのケースは他にもありますが、なかなかコストパフォーマンスは高いと思いました。

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店員さんに電源を入れてもらい、各部組み立ての説明をしてくれたのですが、まず私が驚いたのが、「マザーボードが光る!、しかも単色ではなく色を変化させて」でした。ゲーマーの方には既にお馴染みの事のようですが、最近のゲーム用マザーボードは一部が光るような仕様になっているんですね。私がケース選びで四苦八苦していた時に「ゲームはしないが光るのがイイ」と言ったのを店員さんが憶えていてくれて、そんなマザーボードの中から安価なものを選んでくれたのでした。そして同じく選んでくれたCPUファンも光ります。これも単色に光るだけではなく、随時色を変化させ続けながら光る、しかもマザーボードとCPUファンの色は連動して光る。ゲーマーの方には、今更と言われてしまいそうですが、ちょっと感動してしまいました。
「ケースファンも同様に、連動して光るものがありますよ」とのこと。この「ENERMAX ECA3290」には、標準で前面パネルに12cmのLEDファンが1個付いているのですが、他は無し。我が家に12cmファンが何個か有るので、それを自分で付けようかな、と思っていたのですが、その店員さんの言葉に即反応して、その連動して色を変えるファンを、背面排気用にその場で買ってしまいましたヨ(1400円)。

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前面パネルのメッシュは埃防止用フィルターが付いてますが、天板のメッシュにはそれが無い。ここには12cm~18cmのファンが1~2個付けられますが、埃がもろに入って来そうなので、塞いでしまうかファンを付けるべきでしょう。我が家の在庫の12cmファンはここに付けるかな、ここは見えないから光らなくても良いし、と。

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そんな訳で、店員さんの説明を一通り聞いてから、なかなか自分好みの仕様(派手すぎない光るパソコン)に仕上がった、とウキウキしながら帰宅したのでした。

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光るパソコン(新PC導入記 その2) [パソコン]

年頭に、「今年は軽量化をテーマにする」と書きましたが、その軽量化のメインが、実は新パソコン(PC)の導入だったのです。つまり、パソコン本体重量の軽量化ではなく、これから使っていく上での「動作を軽くする」ということです。
新PCを導入するにあたって選択すべき点は、完全自作するか、以前のようにパーツは自分で選ぶが基本的な組み上げは依頼するか、でした。勿論、費用的には前者の方が安く済むのですが、OSも新しくなるし・・・、と不安が。それと、新PC導入の決定が(予算が確保できたのが)3月初めで、既に今シーズンのサッカー撮影も始まっていて、学びながら、調べながら、初の自作に挑戦するにはちょっと時間が足りない。で、5年半前と同じの後者を選択することにしました。
いつもお世話になっている近所のパソコンショップへ行き、その旨を伝えた上でパーツを選び始めました。まずはPCケースです。勿論デスクトップパソコンですが、これまで使い続けてきたPCとの併用を考えていたので、フルタワー型は収納スペース的に無理で、ミドルタワーで探すことに。私の希望は、3.5inchハードディスク(HDD)が最低でも5台収納できること、サイドパネルがガラス又はアクリルで中が見えること、そしてLEDファンが付けられて光るのが見えること、です。旧型になってしまう現在のPCも、「ZALMAN Z3 Plus」という安価なケースで、ケース自体はペナペナ感があって値段相応のものだったのですが、まあ自宅から持ち出すこともないし、人に見せるものでもないし、3.5inch HDDも4台は入るし、LEDファンは増設しやすく、冷却面も問題なかったので、この5年半の間しっかり働いてくれました。新PCのケースにはコレ同等以上を求めたのですが、この初期段階でつまづいてしまいました。
インターネットで各社のミドルタワーケースをいろいろ見ていくと、最近のタワー型デスクトップPCのユーザーはゲーマーが多いということで、サイドパネル自体がガラスやアクリルになっているものが豊富にあります。その中にLEDで光るパーツ類を組み込んで、なかなか派手な見栄えがするものが、特にゲームを主として使われる方々に好まれているようです。「光るパソコン」という題でこの記事を書いていますが、私はそこまで派手にしなくても、旧型になってしまう現在のPCと同等以上ならヨシと思って探していたのですが、そういったPCケースは殆どが、3.5inch HDDが1~2台しか収納できない。5台も6台も収納できるケースとなると、今度は静音の為か地味なものが殆ど。別にデスクトップPCなんて、自室に置いたまま持ち出したりしないのだから、そんな派手なものでなくても、と思われるかもしれませんが、そこは数年に一度のPC購入なのでちょっと拘りたい(妥協すると、後で後悔するような気がして)。
結局、その店の在庫に該当するものが無く、私の希望の条件のもので、取り寄せ可能のものがあるかどうか調べてもらうことにし、一旦帰宅しました。私自身も、ネットで調べたのですが、その条件のものは数年前には豊富でも、今は廃版になっているものが多かったです。数日後にそのショップに出かけてみれば、やはり「見つからない」という返事でした。3.5inch HDDの収納については、サッカー撮影を続ける以上、絶対条件ですから、「地味なケースで妥協するか」と思い始めたところ、ダメモトで「このケースは手に入らない?」と尋ねたのが、「ENERMAX COENUS(コイノス) ECA3290B」
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http://www.enermax.com/home.php?fn=eng/product_a1_1_1&lv0=2&lv1=9&no=226
発売開始年度は古いのですが、これならば私の条件に合うし、ドスパラでは販売している模様。その私の問いに店員さんは、「ウチでは手に入らないですね~、ドスパラさんの専売になっているみたいですから」との答え。これも駄目か、と思ったら、「でも、お客さんが買ってきて、ケースだけ持ち込み、というのでもイイですよ」との有り難いお言葉。「他のパーツはこの店で買いますから、それでお願いします」と告げて急いで帰宅し、すぐに通販で購入(それも5000円+消費税という安さ)。そのPCケースが自宅に到着したら、開封もせずにそのまま店に直行。「コレでお願いします!」と。

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光るパソコン(新PC導入記 その1) [パソコン]

私が初めて自分用のパソコンを手に入れたのは1998年のことですから、もう20年以上前になります。Windows 98の時代です。その頃は、まだ高価ながら液晶モニターが出回り始めた頃で、CPUも700MHzぐらいでした。ノートパソコンも既にありましたが、今と比べれば大きく重く割高で、まだ主流はデスクトップでしたね。それが20年を経た今では、スマートフォンに取って代られた感があります。確かに会社のオフィスなどではデスクトップも見かけますが、多くはノートパソコンが仕事相手になってますし、一般用途では「スマホで充分」らしいです。実際、私以外の我が家族は皆そうで、wifi環境は必須としても、子供達に渡したPCは無用の長物化しているようですし、家内もそう。勿論、私もスマホは持っていますが、あくまで電話用途中心で、たまにニュースや天気予報を見るくらいで、家族間のLINEを含めて通信手段として使っています。それでも私にとってパソコンは無くてはならないものになってしまっていますし、毎日電源を入れては、仕事や趣味、情報収集・交換に使っています。キーボード入力に慣れた私には、あのスマホの画面が小さく感じられ、どうしても携帯端末の域を出ず、未だにデスクトップパソコンを主軸とした生活を続けています。「古い」と言われるかもしれませんが、今の私がカメラ以上に、使用頻度も使用時間も多いのがパソコン(PC)なのですから、今後もストレス無く使いたい。
もう一つ、デジタルカメラの使用がデスクトップを選ばせる一因でもあります。既にRAWで撮ることが殆どになった私には、大容量のデータ保管庫が必要になります。その点、未だギガバイト当たりの単価が最も安い3.5inch ハードディスク(HDD)に二重保存していることは、このブログでも度々お伝えしてきました。その3.5inch HDDが複数台搭載できるとなると、デスクトップPCを選ぶのが理に適っています。幸いなことに現在の住まいでは、その設置スペースの問題が無いですし。また、RAWで撮るということは現像作業が必須です。この現像作業にはPCの、特にCPUの性能が大きく左右します。どんなにノートPCが高性能化しても、デスクトップPCを凌駕するまでには至らず、その点でもストレス無く作業しやすい、しかも大画面モニターを使える、それらの点がデスクトップPCが手放せない理由の一つです。

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さて、現在のPCについては、その導入記をこのブログで書きましたが、2013年10月のことです。基本構成は変わらずに、既に5年半以上も毎日稼働し続けてきたことになります。自分専用のPCとしては7台目になるのですが、近所のパソコンショップでパーツを選んで組んでもらったものです。構成をちょっと記しておくと、
PCケース:ZALMAN Z3 Plus(White)
CPU:Intel Core i7 4770 (3.4GHz 4コア8スレッド)
マザーボード:ASUS製 Z87-A
メインメモリー:CORSAIR DDR3-1600 8GBx2=16GB
SSD:Intel 335 180GB (Reed最大500MB/s,Write最大450MB/s、6Gbps接続)
グラフィックボード:GeForce GTX 750Ti
ドライブ:Pioneer BDR-208JBK
HDD:東芝製 DT01ACA300 他
電源:ENERMAX 550W
OS:Windows 7 64bit
私的には、その時点で(予算には限りがありますが)必要な所には出来る限り高性能のパーツを選ぶことが長持ちの秘訣、後悔しない原因だと思っています。その点でBTOは最適なのですが、もう一歩踏み込んで、その店の売り場で店員さんのアドバイスを聞きながらパーツを自分で選んで、その店で組んでもらったのが現在のPCです。その後、自分でLEDファンを増設したり、HDDを追加したりして、大きなトラブルも無く、毎日使えていました(白いボディは幾らかくすんでしまいましたが)。
しかし、いくらパソコン関係の進化が幾らか鈍化したとはいえ、5年半の時間も経てば古さも感じ始めます。それはPCに高負荷を強いる、RAW現像の際に特に感じます。このPCを導入した当時は、1600万画素の1D4や1800万画素の7Dが主でしたが、今や全て2000万画素オーバーの機種になりましたから、致し方ない部分でもあります。また、OSのWindows7のサポート終了は2020年1月ですから、いよいよ期限が迫ってきました。Windows7は使い慣れているし、特段不満も無かったのですが、サポート終了となれば考えざるを得ません。昨年後半ぐらいから新PCの導入を考えていたのですが、Intelの第9世代Coreプロセッサーが市場に十分に出回ってから、という判断の下、この時期に新PCを導入することを決断しました。
(詳細は次回から順に。長いプロローグですみません)

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ヤフーブログ終了 [パソコン]

Yahoo!ブログが今年12月15日で終了するらしいです。

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https://promo-blog.yahoo.co.jp/close/index.html
「取り巻く現在の市場環境や技術的な運用課題、今後の事業方針など、様々な要因をふまえて総合的に検討した結果、これ以上の継続が難しいと判断し、2019年12月15日をもちまして、サービスを終了することにいたしました」との小難しい言い回しのアナウンスが流れました。もう「ブログ」という形式の情報発信やネットでの交流は時代遅れなのでしょか。もしそうなら、今後は他のブログサービスにも飛び火しそうで、対岸の火事とは思えないですよね。
私のブログは、プロバイダーがso-netだった為にそこで作ったのですが、以前の「マイ趣味ライフ」開設が2007年1月ですから、(途中空白期間が有りましたが)12年以上続けてきたことになります。12年と言う年月は、この種の分野では変化が起きて当然の長さ、なのでしょう。どのくらいの方が現在もブログを続けているのか実数は分かりませんが、減少したとはいえ、まだかなりの数に及ぶと思うのですが。
このso-net blogも、元はSONY系列なので、どちらかといえば「機を見るに敏」な会社ですから、いつ今回のYahooのように終了するか、心配になってきました。長く続けている方ほど、自らの記録として大切なものだと思いますし、私の場合もそうです。心配しても仕方ないことですが、まだ書きたいことも有るので、その時が来るまで気にせず続けたい、と今は思っています。

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