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キーボード&マウス [パソコン]

私にとって、使わない日が無いパソコン。そのインターフェイスであるキーボードとマウスに、ロジクール製のワイアレスタイプ「Logicool Wireless Desktop MK710」を使っていることは、以前このブログで紹介しました。2013年4月に購入したのですが、さすがに毎日使っていると、キーの印字が無くなっていき、強く押さないと反応しないキーが出てきてしまいました。これでは打ち難いどころかストレス溜まります。これは買換えですよね。
そこで検索。
1.ワイアレスであること(デスクトップですから有線でも問題ないのですが、一度ワイアレスに慣れてしまうと有線が煩雑)
2.キーボードとマウスがセットになって、一つのレシーバーで繋げられること(USB端子を無駄に消費しない)
3.マウスは絶対5ボタン(戻る・進むボタンは必須)
4.テンキーがある(仕事で使うには数字入力が多いので)
上記の条件で探してみると、意外に製品数が少ないのです。まあ今回は手軽な製品で良いかな、と比較的安価なサンワサプライの製品を通販で購入してみました。

キーボード&マウス.jpg

静音マウスと書かれているように、確かにマウスのクリック音が殆どしません。キーボードもコンパクトで、ワイアレスということもあって、卓上で場所を取らず、使わない時に簡単に隅に追いやれますから、これはこれで正解かな、と思っていたのですが・・・
このキーボードが何とも打ち難い。私の指が特別太い訳ではないのですが、まずテンキーと他のキーが近すぎて数字入力がしにくい。エンターキーはそれなりに大きいので何とかなっても、よく使う「Delete」「BackSpace」のキーが他のキーとの間に埋没してしまって、何とも打ち難く、ミスタイプ頻発。慣れれば何とかなるかな、とも思って使い続けてみても、ストレスがたまる一方でして、これは完全に私のミスチョイスでしょう、と諦めてしまいました。
で、「もう失敗できないゾ」と少ない選択肢の中なら再度選んだのが、今まで使ってきたMK710のマイナーチェンジバージョン「MK710T」。これも通販で購入したのですが、箱を開けて見ても以前の710とどう変わったのか分からない。使ってみても以前のまま。でもまあ新鮮味は無いですが、ストレスも無いことも確か。何だか無駄な回り道をしてしまいましたが、仕方ないとキッパリ諦めることにしました。あまり変わり映えしない話になってしまいましたが、しばらくコイツのお世話になります。
あッと、サンワサプライの製品も私に合わなかっただけで、不良品や欠陥品ではありませんので、念のため。

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光沢レーベル面 [パソコン]

DVDというメディアは、今後無くなっていくのでしょうか。
写真データの保管用としては容量が少なすぎて現実的ではありませんが、撮った写真を送ったり渡したりする場合に、私はこれまでDVD-Rを使っていました。高画素化が進むデジタルカメラですが、渡すとなればRAWではなくJPEGですし、枚数少なければCD-Rでも良いのですが、CD-RとDVD-Rの価格差は無いにも等しいですし、容量的にも価格的にも便利に使ってきました。その手持ちのDVD-R(いつもスピンドルケースで買ってます)が無くなりつつあるので、近所の家電量販店に買いに行きました。もちろん今でもCD-Rも売っているくらいですから(カセットテープも売ってました)、DVD-Rも販売してますが、ブルーレイディスクに棚の多くを占領されていまして、もはやメインの記録ディスクではなくなった感があります。そして国内メーカーブランドのものは有っても、この間までは難なく見つけられた国産製は見つけられず。この店だけの事かな、と思って他店を覗いてみても同様でした。CD-R同様、DVD-Rも国内で作っていたのでは採算が合わないのでしょうね。

光沢レーベル1.jpg

パソコンパーツなんかは殆どが海外製(アジア製)ですから、国産製でなきゃダメという訳ではいないのですが、私は一点だけこだわりが有って、それはディスクの印地面であるレーベル面が光沢であること。コレが重要でして、通常のインクジェットプリンター対応の白色プリンタブルレーベルと比べれば、プリンター用紙の普通紙と光沢紙ほどの違いがあります。自分のプリンターでこのレーベル面に、文字だけ印刷するならどちらでもいいのですが、写真を張り付けたりすると違いは一目瞭然。光沢版の方が若干高いのですが、私はこれまでずっとこのタイプの太陽誘電(That'sブランド)のDVD-Rを使ってきました。それが、探せど探せど無い。ならば通販で、とネットで探したら、何と50枚スピンドルケースで12000~15000円程するではないですか! これにはビックリ。今まで2000~3000円で買っていたのに。
ちょっとググってみたら、この光沢タイプのDVD-Rは太陽誘電が主導で作っていたらしく、OEMとして他社ブランドもあったみたいですが、何年か前に本元の太陽誘電が製造を中止したとか。高値で売られているのは、在庫限りだからでしょう。こんな値段でも買う人が居るのなら需要が有る証拠ですから、国内は無理でも海外で作ればイイのに、と考えてしまいましたが、レーベル面を光沢紙並みにする方がよっぽどコストが掛かるみたいで、より高価格で売れるブルーレイならまだしも、需要の先細りが見込まれるDVD-Rでは採算が取れないのでしょうね。

光沢レーベル2.jpg

で、近所のパソコンショップを覗いたら、HIDISCというブランド(台湾製)の光沢レーベル面のDVD-Rが売っていたので、とりあえず購入しておきました。コレがこれまで使っていた太陽誘電製のものと同等なのか、それはまだ使っていないのでわかりませんが、太陽誘電から製造技術や設備を引き継いで台湾で生産されている、との情報もありますから、とりあえず押さえておきました。価格も20枚で1600円程でしたし、これでひとまず安心です。
ちなみに、DVD-R DL(二層式DVD)も店頭で見かけることが少なくなりました。私は、少し写真を入れ過ぎてDVD-R一枚では入らない、という時に使っていたのですが、これはたぶんDVD-Rよりもずっと需要が少なく、今後は見つけるのに苦労しそうなので、ちょうど手持ちが無くなっていたことだし、これも買っておきました(光沢レーベルではないですが)。
振り返ってみれば、私がこうしたディスクメディアを購入したのは二年ぶりぐらいですから、その間に取り巻く情勢等が変わっていったのですね。デジタルとその周辺機器の進歩は留まる事をしない、ということを如実に感じた話でした。

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6TB [パソコン]

私がデスクトップパソコンを使っていることは、以前のブログでも書きましたし、現在もそうです。その理由の一つに、ハードディスク(HDD)の増設のしやすさがあります。デジタル一眼レフカメラは、最近でこそ高画素化の流れは緩やかになってきましたが、ほとんどをRAWで撮っている私としては、その保存先にはHDDを使っています。初期の頃は一時DVD-Rを使っていたこともありましたが、増え続ける画像データ(RAW)には足りず、現状で最も適しているのがHDDであるとの認識が未だ変わらないからです。そのHDDも年々大容量化してきましたが、ここ3~4年は最も扱いやすく、コストパフォーマンスの良い3TBを使い続けて(買い足し続けて)います。ただHDDは回転部品。永久に使い続けられるものでもなく、定期的なバックアップや移し替えは必須です。そこで私は、HDDの二重保存をしているのですが、今回、6TBのHDDを購入しました。

6TB-HDD-1.jpg

なぜ6TBかといえば、3TBの2個分が欲しかった為です。デスクトップPCといえど、3.5inchHDDの増設ベイは限られてまして、もうそろそろ一杯になりつつありました。そこでバックアップ用に、1ベイで2個分の3TB HDDをバックアップ用に保存できる6TBに手を出した(ギガバイト当たりの単価は高くなってしまいますが)、という訳です。日立・Seagate・Western Digital・東芝、と使ってきて、久しぶりのSeagate製です。シーゲイトのHDDは、昨年シリーズが大幅に変わり(中身は殆ど変っていない、との説がありますが)、「BARRACUDA」「IRONWOLF」「SKYHAWK」の3シリーズになりました。今回私が手に入れたのは、NAS向けといわれる、IRONWOLF 6TB HDD です。購入は通販で、22800円。
手元に来たコレを、早速パソコンのSATAポートにセット、難なく認識、初期化です。さすがに6TBもあると初期化に時間がかかるだろう、と思い、これは寝ている間に行いましたが、朝目覚めてもまだ終わっていない。結局9時間以上かかりました。その後、いつものソフトで計測してみた結果は以下のようになりました。

6TB-HDD-2.jpg

上は初期化しただけの空の状態。半分ほど(といっても2.6TB程)データを入れてみて計測したのが下です。

6TB-HDD-3.jpg

何台ものHDDを使ってきましたが、初めての200MB超えです。さすが7200rpmで、速さのSeagate製です。中のプラッター枚数が何枚なのか、調べても分かりませんでしたが、3.5inch HDDも少しずつ進化しているのでしょうかネ。他のHDDに比べれば、音は普通(東芝製は若干ウルサイ)ですが、フル稼働させ続けると温度はちょっと高めかな~。私の使っているPCケースは、12cmファンを4個付けて、1つはHDDベイに直接風を当てているので大丈夫だと思うのですが、まあ信頼性は使い続けて見ないと分からないですね。何かあれば、またここで報告させていただきます。
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4TB HDD [パソコン]

先日、いつもお世話になっている近所のパソコンショップに顔を出してみたら、「本日限り特価」の張り紙が。4TBの3.5inchのハードディスク(HDD)が12000円ちょっと。こりゃ~、価格コム最安値より安いじゃないか、と買ってしまいました。

4TB-01.jpg

毎年膨大な量の画像dataが貯まっていく保存先として、私がHDDの二重保存をしていることは、以前にも書きました。HDDが4台収納できる外付けケースに入れてあって、今は3TBを使ってますが、当時は2TBが一番割安だったので、2TB HDDが4台既に収納されています。そんなに頻繁に電源を入れる訳ではないので、駆動時間にはまだまだ余裕があると思っていたのですが、その中で最も古いものは2008年製。で、今回4TBを手に入れたので、2TB 2台をまとめてしまおう、ということに。

4TB-02.jpg

まずはフォーマットですね。さすが4TBともなると時間がかかるので、これは寝ている間に(それでも9時間もかかってしまいましたが)。昨年導入した東芝製3TB HDDは、7200rpmでキャッシュが128MBで、アクセスの速さには満足してますが、それなりの駆動音がするタイプ。それに比べて今回導入したWestern Digital製のWD40EZRZはとっても静かです。で、フォーマット終了後にいつもように計測してみた結果、以下のようになりました。

4TB-03.jpg

まあ、7200rpmと5400rpmですからね、結果自体は予想通りでしょう。現在頻繁にアクセスしているのは東芝製の3TBの方ですし、WD製の方はあくまで過去のデータ保存用と考えれば、十分納得です。
今でも、1GB当たりの単価が最も安いのがHDDですし、6TBや8TBのHDDも出てきましたが、一番お買い得なのは2~4TB辺りですね。今回の導入で余裕もできましたので、しばらくこの体制で使い続けてみようと思います。

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