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父の入院 [日々の徒然]

昨日、仕事中の私の携帯電話に実母から電話が。「これから救急車で病院へ行くから」とのこと。私も急いで仕事を切り上げ、その病院へ向かいました。

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愚息2号の時のことが頭をよぎりましたが、幸い父は深刻な病状ではなかったので一安心。高齢なこと、原因が心臓であること、という訳で二週間ばかりの入院となるようです。せっかくKiss Mのインプレを書いているところですが、ちょっと暫くブログの更新ができないかもしれません。ご容赦ください。


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Kiss M ファーストインプレッション その2 [カメラ機材]

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最新のミラーレス一眼カメラで、しかもファミリー層がターゲットの機種ですから、簡単撮影機能や多彩な写真が簡単に撮れる機能が付いているのですが、まあ私としてはTvとAvしか使わないでしょうし、RAWでしか撮らないでしょうから、それらの機能については省略します。で、実際に撮ってみてどうか、です。
まずはEVF(Electronic View Finder)に慣れないといけないですね。これまで光学ファインダー(OVF、Optical View Finder)に慣れた私には、最初はどうも違和感がありました。例えば日中屋外で日の当たっている被写体を撮って、次に日陰の被写体にレンズを向ければ、OVFでは当然眼に見えるように、日陰の被写体はファインダーで暗く見えます。OVFに慣れた眼には当たり前でした。これがEVFでは、明るいシーンから暗い所へレンズを向ければ、ファインダーが自動的にパーッと明るくなります。これはOVFがレンズに入ってきた光をミラーで反射して、ペンタダハミラーやプリズムを通して直に見ているのに対し、EVFはレンズから入ってきた光の情報を撮像素子(センサー)で受光し、ファインダー用の小型モニターで見ている、この違いです。つまりOVFで見ているのは、レンズを通して見えるそのままの画であり、EVFは実際に記録される画を写している液晶、ということです。OVFに慣れた方なら、明るい物から暗い物へレンズを振れば、ファインダーではその通りに再現されても、眼の瞳孔が開き、実際に見ている画と撮れる画の差が有っても、長年の感覚で撮れる画の明るさのイメージで撮影します。それに対してEVFは、見えている画と撮れる画の差が極めて近く、撮れる画を見ながら撮る、ということです。更に付け加えれば、レンズの明るさによる見え方の差が少ないです。一眼レフ機をお使いの方は、開放F値の明るいレンズを装着すればファインダー内も明るくて、明るいレンズを使っている恩恵を受けられますが、ミラーレスのEVFでは、適正露出された液晶表示を見ているのですから、装着するレンズの明るさの恩恵は少ない、と思いました。
EVFでも、背面の液晶モニターでも、レンズを通して受像センサーで再現された画、つまり撮影記録される画を見ながらシャッターを切るのですから、後で家に帰ってから「こんな画ではなかった」という失敗は少ないと思われます。その意味では、初心者向けとも言えるかもしれません。また、OVFに比べてEVFは視野率がほぼ100%ですから、その点でも失敗が少ないでしょうし、ミラーが無いので連写にも優位です(このKiss Mでさえ約秒10コマ)。しかし私のようにOVFに慣れてしまった眼には、暗いのに勝手に明るく見せるファインダー、というのに、どうも違和感がありました。OVF機を使っていても、ミラーアップしてライブビュー撮影を多用している方には、私のような違和感はたぶん無いでしょうが。
上記のようなことは、実は私自身がミラーレスに慣れていないこと、OVFに慣れてしまっていることが原因で、使い続けて行けば解決していくような気もしています。また、コンデジやスマートフォンからステップアップされた多くの方々には、こんな私が感じた違和感は無いのかもしれません。携帯電話がスマートフォンになったように、技術の進化や流行りの変化には、使い続けて慣れるという段階が必要なのかもしれませんね。

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慣れと言えば、同じキヤノンを使い続けてきたので、操作に関しては問題なく使えるだろう、と思っていましたし、確かに殆ど稀有だったのですが、1点だけ。どうもサブ電子ダイヤルがシャッターボタンに周りにある、というのが使いづらい。Avで絞りを調整するとき、Tvでシャッター速度を変える時、ISOを変更する時などは、このサブ電子ダイヤルを回すのがキヤノン機の常ですし、Kiss DXでもそうでした。そんな時に、右手の人差指がダイヤルを探してしまいます。もちろん、背面液晶画面でタッチして変更することは可能ですし、実際にはそうされる方の方が多いのかもしれませんが、ファインダーを覗きながら撮るスタイルの私には、Kiss DXのように独立したダイヤルの方が良かったと感じてしまいました。
もう一つ、これも慣れればある程度解決できることかもしれませんが、バッテリーの持ちが思ったより悪いです。EVFを覗きながらの撮影でも、失敗しないよう背面の液晶を開いて撮ったり、撮影途中でMENUで設定変更したり、撮った画を拡大表示してピント位置を確認したり、と背面液晶も結構使うのですが、そうなるとバッテリーが消耗します。今年の初詣に京都へ行った時に持出したのですが、120枚程撮ったらバッテリー切れになってしまいました。私が慣れていなくて、何度も背面液晶で設定をいじっていたのも原因だと思うのですが、このバッテリーは意外と持ちません(カタログでは約235枚と書かれてます)。一泊二日の旅行には、予備バッテリーか充電器が必要です。

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内蔵フラッシュは、使用頻度は少ないかもしれませんが、光量的に少なくても有れば便利なもの。これまでのKissのようにボタンでポップアップさせるのではなく、手動で持ち上げないと発光しない、と言う点は、ちょっとコストダウンを感じさせるところかな、と思いました。

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Kiss M ファーストインプレッション その1 [カメラ機材]

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我が手元にやって来た新入り「Kiss M ダブルレンズキット」ですが、まずは、「なぜKiss M?」から書きたいと思います。
このカメラにサッカーを撮る為のサブ機としての性能は、元から求めてはいません。その為のサブ機は他にありますから。Kiss DXに代わるカメラには、スナップ写真や物撮りに手軽に使えること、その為に小型軽量であること、そして手の届く価格であること、が条件でした。たぶん多くの方々は、そんな用途にはスマートフォンを使われるでしょうが、やっぱりカメラを趣味としている以上は、(Kiss DXのように)それ用のカメラが欲しかったです。ただ、ミラーレス用のレンズを持っていない私は、別にキヤノンにこだわる必要もなかったのも確かで、他社製でもよかったのです。ただ上記の条件に加えて、センサーはAPS-C機であること、ファインダーが標準で有ること、という条件を更に加えると、選択肢は極めて限られます。センサーサイズについては、「ボケ」具合に影響します。この点は、やはり一眼を使う上で拘りたいところで、その点でフルサイズセンサーが一番なのですが、まだまだ高価で却下。妥協点はAPS-Cで、フォーサーズセンサー機も除外となります。デジタル一眼レフカメラを長く使い続けてきた私としては、背面の液晶画面を見ながら撮る、と言う行為は「気軽に撮る」に反します。たとえEVFであっても、ファインダーを覗いて撮る、というスタイルでないと、写真を撮った気がしません。そして、たぶんこれからも全てRAWで撮るだろうから、現像ソフトが必須、それならば手元に有る他機で撮った写真と一緒に現像できる「Digital Photo Professional」(DPP)が使えるCANON機が良い、という結論に至った次第です。
価格については、私はキャッシュバックキャンペーンを利用しましたが(既にこのキャンペーンは終了しています)、差し引きしての投資額が(液晶保護フィルム込で)72000円程です。当初購入予定だったKiss X9に比べれば高くなってしまいましたが、EF-Mレンズを持っていないので、レンズが必要だったことを考えれば仕方ないですね。現在の価格コム最安値では、ミラー機のKiss X9のボディ単体が49980円に対して、Kiss Mのボディ単体が59530円となっています。前者が発売開始から1年半経過しているのに対して後者がまだ9ヶ月であること、画素数は同じながら映像エンジンが一世代進化している事などを考えれば(この価格差は今後縮まって行くと思われますが)、まあ妥当かな、と納得することにしました。
現役引退した手元にあるKiss DXと比べてみれば、外観寸法も一回り小さく、何といってもボディの厚みの差が大きい。これはミラーの有無によるものでしょう。この体積における厚みは、バックへの収納スペースが大きく違いますし、パンケーキレンズ装着なら上着の少し大き目のポケットには入りそうです。カメラは小さければ良い、と言うものではないですが、私の用途「気軽に持ち出せて、スッと取り出してパッと撮る」には、Kiss DX以上に優位だと思えました。そして軽い。Kiss DXの510gに対して390g(ボディ単体で)。今年のテーマ「軽量化」に合致です。

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Newメガネ 3 [日々の徒然]

メガネを使うようになって40年以上。最近ではメガネを掛けることのデメリット感が薄れてきたのか、ファッションの一部として認められるようになったのか、メガネを掛けている人の割合が少しばかり増えてきたように思えます。メガネは顔の中心に位置し、顔の印象を大きく左右するものですから、選ぶのも慎重になりますが、昨今の安い輸入フレームの増加でこうも安くなると、以前のように数万円の投資で数年使う、という拘りも薄れてきたように思えます。
さて、私の現在のメガネですが、格安の割には結構気に入っていまして、いつ買ったのかな~と調べてみれば(ブログ記事を検索してみれば)、2015年10月でした。もう3年以上前ですね。気に入っているのなら変える必要もないのですが、ちょっと気分を替えようかな~という気が起こったりして。
で、近所の格安メガネ店をチョット覗いて見たら、つい買ってしまいました。

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ナイキです。昨今はアスリート向けのこうした軽量でフィット感が有るものが出回ってますね。私はアスリートには程遠いのですが、ちょっと試してみたくなり購入。こうしたタイプは、人の顔に合わせて湾曲しているものが多いのですが、コレのそうで、レンズの端の方で見ると、像が歪んで見えたりします。その点は慣れが必要なのですが、まあそれはフィット感とのトーレドで、レンズの端で見なければ問題無いわけで、特にファインダーを覗く時などは全く問題なし。今まで使ってきたメガネも気に入っているので、それは仕事専用にして、しばらく併用していこうと思ってます。

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ちなみに、これまで使ってきたメガネは28gでしたから、5gの軽量化です。

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