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HDD増設とデータ再整理 前編(ST6000DM003・MN04ACA400) [パソコン]

新年を迎えたというのに昨年末の話で恐縮ですが、ご勘弁を。

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以前から私は、写真などのデータをパソコン内のハードディスク(HDD)に二重保存している、とこのブログで紹介してきました。二重保存とは、一つのデータを3.5inch HDD 2個にそれぞれ保存するということです。私の場合その殆どが年間数万枚以上のRAWデータですから、保存にはそれなりの容量のものが必要になりますが、未だにギガバイト当たりの単価としては、内蔵3.5inch HDDが一番お得です。また、デスクトップパソコンを使っていることもあり、簡単に増設できる点もありがたい。しかしHDDは回転部品ですから、永久に壊れない、ということはありません。いつ壊れるか、それは分かりませんが、同じデータを2個のHDDに保存しておけば、両方同時に壊れる確率はかなり低いはずですから、写真を趣味とするようになってからはこの方法を続けています。
2017年末には、まだHDDの空き容量がかなり有ったので、昨年2018年のデータ保存には十分と思っていたのですが、以前書いたように、2018年は過去最高の撮影枚数になったこともあって、年末にはかなり厳しい状況になってしまいました。無駄なデータなどを整理して、何とか昨年のデータを収めたものの、2019年に向けてHDDの増設は避けられない。そこで、近所のパソコンショップの年末セールを利用して、3.5inch HDDを買ってきました。購入したのは、6TBの「SEAGATE BarraCuda ST6000DM003」と4TBの「東芝製 MN04ACA400」です。

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SEAGATE製は以前はよく使っていたのですが、昨今は耐久面で評判の良い東芝製を主に使ってきました。今回は2TBブラッタになったものを使ってみたくなり購入。6TBにしたのは、これまで常用してきた東芝製3TB HDD 2台分をバックアップする為です。しかし安くなりましたね、6TBでも12000円ちょっとで買えます。東芝製MN04ACA400は、これまで3TBのDTやMDを使ってきて、その耐久性と読み出し速度に満足していたからですが、更に耐久力の有ると言われているエンタープライズ向けのMNを、そのショップでたまたま見つけたため(このMNがMDより安価で9000円程)。4TBにしたのは、これまで常用していた3TBでは、今後の高画素RAWの大量保存には心許無いので、これからは4TBを主流に使おうとの目論見故です。しかし、「2TB HDDが1万円を切った」と喜んでいたのが随分昔に思えるような、HDDの大容量化&低価格化ですね。

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私が現在使っているパソコン(PC)は、パーツを自分で選んでPC SHOPで組んでもらったミドルタワーデスクトップで、4台の3.5inch HDDが収納できます。それ以外に外付けとして、同じく4台の3.5inch HDDが収納できる「裸族の雑居ビル」というセンチュリー製のものを使っていることは、以前のブログでもご報告したとおりです。これらのHDDの中で一番古いのは?と見てみたら、2010年製造の日立製2TBのものでした。確かに稼働時間は1万時間に満たないですが、8年前となるとちょっと不安になります。そこでHDDも安くなったことだし、2TB+2TB→4TBにすれば、4台収納できる「裸族の雑居ビル」でベイが一つ空くことになる、と目論んでみたのですが・・・
(つづく)

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