So-net無料ブログ作成

HARRIER GR SPORT 購入記(後編) [日々の徒然]

以前乗っていたハリアーも、購入時にメーカー純正のエアロパーツとローダウンスプリングを付けてました。以前はこうしたパーツはアフターマーケットが主流でしたが、今ではオプションとしてカタログに何種類か載っています。なので、新車購入時にこうしたパーツを選ぶ方も多いのでしょう、巷で走っている車によく見かけます。アクアの時は、残価設定型ローンだったので、とてもそんなパーツを付ける気にはなりませんでしたが、今回は違います。以前乗っていたハリアー並には手を入れたいところですが、メーカーカタログに載っているエアロパーツを付けている車がこうも多いと、何だか追加予算を投入しても差別化が薄れてしまうような気がしていました。しかし、GR SPORTはなかなか巷で見かけない。私の興味を引きつけた理由の一つがそれでした。

ハリアー購入記2-1.jpg

私がハリアーを買った2005年当時の担当者がディーラーにまだ居たので、話はトントン拍子に進みました(私の性格をよく知っているので)。
まず、ハリアーのGR SPORTは単一グレードで、ターボ付きかノンターボか、の区別しかありません。ターボ車は4WDのみ、ノンターボ車はFFと4WDが選べます。以前乗っていたハリアーは、2400cc 4WDだったのですが、丸9年間乗って4WDの恩恵を受けたことが殆ど無かった事、逆に4WD故の燃費の悪さが気になった事、などから、今回は二駆で充分との判断。ターボ車は予算外で早々に却下してましたから、もうこれでグレード選びは終了です。後は車体色を決めるだけ。これは、(カタログにも載っていますが)パールホワイトで決まりでしょう。GR SPORTの深い造詣のフロント部を引き立たせるのはこの色しかない、と思います。もうこれで車種・グレードは決定です。メーカーオプションは無し。値引きも納得いく額だったので、後は契約書に印を押して、頭金を収めて終了です。それが、5月のゴールデンウィークの最中でした。
実はそこからが長い。工場出荷予定が6月中旬とのことを聞いていたのですが、ホントの中旬の終わり頃に工場出荷されました。販売店オプションも殆ど無かったので、ナンバーを取って整備しても6月中には我が家に納車されるだろうと思っていたら、「陸運局へ持ち込まないとナンバーが取れないんです」って。それって、改造車扱いですよね、メーカーのカタログモデルなのに。まあ仕方ないと諦めて、更に数日後に「やっと納車できます」のTELが掛かってきたのが6月の末も末。で、我が家の前に、このハリアーGR SPORTの白い姿が運ばれてきたのが、7月2日でした。

ハリアー購入記2-2.jpg


nice!(3)  コメント(3) 

HARRIER GR SPORT 購入記(前編) [日々の徒然]

厳しい家計状況なのに、ひょんなことから(宝くじが当たった訳ではありません、念のため)新車購入の話が持ち上がったのが、今年のゴールデンウィーク前の頃でした。車種選定は私に一任されたのですが、さて何にするか・・・

ハリアー購入記1-1.jpg

このブログに長年お付き合いいただいている方々、kotodaddyさんが「キュンキュン走れるクルマ」VWゴルフ(mk7)GTI を手に入れられ、ゼクさんが思い入れの強いMINI COOPER S Mk-IIIを手に入れられ、wataru-wataさんがアルファードにいろいろ手を入れて乗られている、実はず~っとうらやましく思ってました。今の若者は違うかもしれませんが、私たちの年代(先のお三方は私よりずっとお若いのに失礼)は、車というものに単なる道具以上の愛着を感じてしまいますね。私ももちろんそうなのですが、今回の車種選定に当たっては、完全に私個人の趣味の車を持つことは今の我が家の家計では無理だし、今更MTに乗る勇気も無し。かといって、軽自動車のキャンバスが有る以上、これをセカンドカーにできる車種にはしたい。せっかくのチャンス、ありきたりのファミリーカーで済ませるのは勿体無い。いろいろ考えた末に目を付けたのが、最近のカタログモデルに載っている、スバルのSTI、日産のNISMO、そしてトヨタのGR SPORTといったメーカー自身が手を加えた車でした。
一昨年、某サッカー場の駐車場で私の車の横に並んで停まっていたのが、トヨタのマークXのG'sで、「これカッコいい!」って思わずジロジロ眺めてしまいました。その時の印象が強く残っていて、購入後にアフターパーツでどうこうするより(まあ、そんな歳でもないし)、コレを買った方が手っ取り早いのでは、とずっと気になっていたのです。その後トヨタは昨年秋に、「G's」を「GR SPORT」として再編したのですが、今回の購入話が持ち上がった時にまず私の目が行ったのが、この「GR SPORT」シリーズだった訳です。
この「GR SPORT」は現在9車種なのですが、「マークX」は予算的に無理、用途的に「86」も合わないので除外。セカンドカーに軽自動車が有るのだから、「アクア」や「ヴィッツ」にはしたくないし、子供たちが巣立った今更ワンボックスに乗る気も無し。で、矛先はハリアーに向いたのでした。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私は先代ハリアーを9年11万キロ乗ったことがあります。その間の印象は、SUVが今ほど巷に溢れる前ですが、決して悪くなく(悪かったら9年も乗りませんね)、モデルチェンジして三代目となった現行型もコンセプトはそのままで、より洗練されたようだし、それに装備を加飾したG'sは気になってました。そのG'sがGR SPORTになってもラインナップされているではありませんか。早速ディーラーに行ってしまいました。

ハリアー購入記1-2.jpg


nice!(3)  コメント(2) 

7人制サッカー [写真・撮影]

私がサッカー撮影を始めたきっかけは、皆さんご存知のとおり、自分の子を撮る為でした。その愚息1号が現役でなくなったのは、2009年末のこと。以前のブログで「終戦」として書かせていただきましたし、愚息2号も同様に2015年末に退き、これも同名の「終戦」という記事を書かせていただきました。この「現役ではない」とは、「JFAに選手登録していない」という意味でして、サッカー選手として公式戦に出場しなくなった、という事です。その後、愚息1号は社会人となってからオジサン達のチームに加わり、そこに大学生となった2号も加わり、年何回かの練習と大会出場をしています。昨年9月に静岡県の時之栖で一泊二日の大会に出て優勝することができたことも、このブログで「すそ野にて 6」として書かせていただきました。そして今年もそれを撮りに行ってきました。

7人制サッカー1.jpg

7人制サッカーといえば「ソサイチ」を思い浮かべる方も多いと思います。ソサイチ(Society)は、サッカーとフットサルの中間にあたるブラジル発祥の競技で、現在は南米や欧州を中心に盛んに行われており、日本でも2006年から日本ソサイチ連盟(JSL)で統括されている正式種目です。小学生年代はJFA主導で8人制サッカーを行ってますが、それはピッチサイズ以外ほぼサッカールール。このソサイチの主な公式ルールは、
・1チームはゴールキーパーを含む7人。
・選手交代は自由。
・試合時間は原則25分ハーフ。
・オフサイドは適用しない。
・ゴールクリアランス(ゴールキーパースロー)を採用。
・ピッチサイズは縦45-55m×横25-35m。
・ボールはローバウンドタイプ5号球の専用ボールを使用する。
・ゴールは少年用サッカーゴールを使用する。
というもので、一見すると楽な感じに思えるかもしれませんが、オフサイドが無い、ということで、ディフェンス裏にボールをドンドン放り込まれますから、選手の上下動が激しく、想像するよりハードな競技です。で、現役を退いたオジサン達向けに、オフサイド有り(故に線審も有り)にして、もう少しピッチサイズを広げてハーフコートにした大会がアチコチで行われてます。もちろん公式戦ではありませんが、アチコチで行われている事を考えると、サッカー経験者が現役を退いてからやるには適しているようで、ソサイチほどハードではなく、でもオフサイドが有るのでポジションや戦術的なことも考慮でき、サッカー経験者が十分楽しめます。今回、愚息達のチームが参加しているのも、こういったルールの大会です。

7人制サッカー2.jpg

今年の御殿場は天候が不順で、時折激しい雨が降ったかと思えば、日差しが顔を出したりで、撮る方もびしょ濡れになったり、それが一気に乾いたりで、ピッチが人工芝だったのが幸いでしたが、なかなか大変でした。昨年は望外の優勝という結果を残せたので、今年はユニフォームを一新して臨んだのですが、一日目の予選リーグは2位通過。そして翌日の決勝トーナメントは、あれよあれよと勝ち進み、結果は連覇達成でした。

7人制サッカー3.jpg

ルールや参加チームを見てみると、親睦やサッカー経験者が楽しむ大会と思われますし、「もう愚息達のユニフォーム姿は撮れないだろう」と思っていた私には願っても無いチャンスだったので、気軽に撮りに行ったのですが、いざ試合が始まると真剣勝負の匂いがプンプンします。それは今年も同様で、激しいプレイで救急車を呼ぶ事態もあったりして。特に決勝戦では、ファインダー越しに見るプレイから緊張感と真剣さが伝わってきて、いつも私が撮っている公式戦と何ら変わらない。0-0で終えてPK戦になった時は、久しぶりの緊張感を感じてしまいました。愚息1号が1本目でシュートブロックに成功した時は思わずガッツポーズ。いや~、なかなか楽しめた2日間でした。
2日間で撮った写真は約2000枚。そこから選んだ写真をネット上にアップして、メンバーの皆さんが自由に見て、好きなだけダウンロードしてもらい、酒の肴として楽しんでもらっています。こんなチームや選手、こんな大会、こんなサッカーの楽しみ方、有っても良いと再確認した2日間でした。やっぱり、サッカーって素晴らしい!、撮っていて楽しい! そして息子たちのプレイを撮れるのは嬉しい!。来年もきっと撮りに行きます。

7人制サッカー4.jpg


nice!(3)  コメント(2) 

野菜ジュース [日々の徒然]

夏の暑い時期は、水筒を持ち歩いていることは以前書きました。中身はスポーツドリンクなのですが、毎日飲んでいると、やっぱり家にいる時には別の飲み物が欲しくなります。冬ならば、「まずはコーヒー」ということになるので、夏には、「まずはアイスコーヒー」ということになるでしょう(酒を飲まない私は「まずはビール」にはなりません)。でも、アイスコーヒーやアイスティの類を毎日飲んでると飽きてくるのです。たまには違ったものが飲みたい。そこで最近好んで飲んでいるのが野菜ジュース。

野菜ジュース.jpg

きっかけは、某ファミレスのフリードリンクで飲んだ際に、「意外と飲みやすい」と感じたこと。で、スーパーなどに行くと、非常にたくさんの種類が並んでます。どれがイイのか迷うほど。野菜ジュースというものは子供の頃からありましたが、近年こんなに種類が有るということは、注目度が高いのでしょうか。実際に飲んでみると、濃くって本格的に野菜の味がするものから、フルーツも入れて飲みやすくしたものまで、千差万様。でも私的にはスッキリ飲みたいので、そんな商品を愛用してます。
「野菜ジュースだけで野菜成分が取れる訳ではない」という記事をどこかで読んだことがありますから、コレを飲んでいるからって野菜を食べなくてよい訳ではないでしょう。でも、飲まないよりは良いでしょう、ということで、朝起きた時の「まず一杯」は野菜ジュース、ということにしてます。なかなかお勧めですが、毎日飲んでも、コレでメタボ体型は治りません(実証済)。

nice!(2)  コメント(2)