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Ecuador(前編) [異国]

愚息1号が旅した中南米。前回のコロンビアの次、今回はエクアドルです。

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エクアドルは赤道上にある国です。首都キトの北約23kmにあるミッター・デル・ムンド(Ciudad Mitad del Mundo、Middle of the World City、赤道記念碑)の写真を、今回はご紹介させていただきます。

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この黄色の線が赤道、ということらしいのですが、どうも正確ではないようで。ここから少し離れたところに赤い線が。

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どうもこちらが赤道のようです。それをまたいで記念撮影、というのがポピュラーとのこと。

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地球は自転してますから、赤道上は最も遠心力の強いところで、つまりは重力が最も低いところで、そこではタマゴを垂直に立たせることができる、らしいです。観光客用にちゃんと用意されていますので、トライしてみました。

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ここは標高2850mの高地。次回は街中のスナップ写真をご紹介します。

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お口クチュクチュ-3 [日々の徒然]

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「またか!」と言われそうで、すみません。毎日の歯磨きの補助に「モンダミン」なる洗口液を使ったら、すっかり気に入ってしまった私です。ソレが残り少なくなったので、近所のドラッグストアーへ。そこで燦然と輝くゴールドのボトルを見つけてしまいました。「プレミアムケア」と書かれていますが、やっぱり「薬用」の赤文字が気になります。
今まで使っていたものが、どちらかと言えば爽快感が前面に出た製品でしたが、コチラはさすが「薬用」だけあって(?)、そんな刺激性は抑えた製品です。今まで使った中で一番気に入りましたが、薬っぽい感じがするのは、たぶん私の気のせいでしょう。通常のものから比べればちょっと高価ですが、まあ許容範囲。今年は電動ハブラシも買い換えたし、これで万全!(かな~・・・)

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参加することに意義がある [サッカーあれこれ]

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「オリンピックは参加することに意義がある」、そんな言葉を子供の頃に聞きました。その頃の私の解釈は、
貧富の差、経済格差、内戦や宗教による紛争、様々な政治事情、そんな決して平等で均一ではない世界が現状なのだから、スポーツという統一したルールの下で競うオリンピックという世界的な大会に、参加すること自体が大変な努力を必要とする国々が有るのだから、まずはそこに出ることに意義があるのだ
そう思っていました。ただ調べてみると、この言葉の出所はちょっとニュアンスが違うようです。
第4回ロンドン大会(1908年)、それまで個人やチームごとに申し込めば参加することが可能だったものが、各国のオリンピック委員会を通じての参加となった最初の大会において、アメリカとイギリスとの間で諍いが起こり、その最中のミサでタルボット司教という方が、「この五輪で重要なことは、勝利することより、むしろ、参加することにある」と説いたらしいです。つまりは、目の前の勝ち負けだけにこだわるな、といった意図らしいですが、その言葉に感銘を受けた、当時のIOC会長のクーベルタン男爵が取り上げ、オリンピックの精神として今に至ったようです。
もちろん、私が抱いていた意味も、この言葉に含まれているかもしれません。けれどオリンピックで行われるのが「競技」である以上、勝敗が必ずあり、たとえ勝てなくても参加するだけで意義がある、とはちょっと違和感が拭えませんでした。そしてそれは私が、比較的平和で裕福な日本という国に居るからなんだ、と納得していた面があります。
オリンピックがこれほどまで巨大な世界大会になった現在では、この言葉の当初の意味も変わってきたのかもしれません。「勝つことよりも、参加する事ができるほどの努力を積み重ねてきた所に意義がある」と解釈するのが一般的なのでしょう。つまりは、「結果よりも過程が大事」と。そしてその「参加する」とは、たとえオリンピックという舞台に於いてでも、単にエントリーリストに名を連ねる事を差す訳ではなく、そこで持てる力を全て出し切ることが「参加」することなのだ、ということでしょうね。
さて、私がいつも撮っているサッカー競技に於いて、先日U-23日本代表がオリンピック出場を決めてくれました。これは大変うれしいことと同時に、一ファンとしてホッとしたところです。なぜなら2016年のリオデジャネイロ大会に出場できないと、2020年の東京大会に向けて大きな空白期間ができそうな感じを抱いていたからです。出場を決めるまでの過程は、皆さんもご存知のように、楽な戦いは一つもありませんでしたし、紙一重の勝利もありました。その意味で、このオリンピックの精神を謳った言葉に準じたチームだと思いました。後は、本大会においてキッチリ「参加」してくれれば、きっと2020年に向けてもっと盛り上がるでしょうね。期待しています。

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家族 [巷の雑感・時の想い]

東京から帰ってきました。
またいつもの日常が始まっています。
次男の東京での新居探しには、長女が手伝ってくれて、すんなりと決められました。
その長女は、我が家を出て8年、東京で社会人となって丸4年になります。
昨年末に引っ越して、少し広い部屋に住めるようになりました。
収入を考慮して、自分で生活設計を立て、自分で住まいを決め、自分で引っ越す。
もう十分に大人になりました。
せっかく家族が揃ったのだから、と長男も仕事の後に合流しました。
荻窪駅で仕事帰りの長男の姿を一目見た時、直感しました。
ああ、しっかりサラリーマンやってるな、と。
大学生の時のルーズさは無く、この大都会の社会人の一員になっていました。
この子もまた、しっかり大人として歩み出しています。
我が家は五人家族です。
その五人が、約一年ぶりに顔を揃えました。
そうして、いつもと同じよう会話が弾む。
でも、「いつも」とは何時の事?
本当に変わっていない?

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この写真は、2000年に長崎へ旅行に行った際に撮ったものです。
私も若いが、子供達も幼い。
そして、この頃と何が変わって、何が変わらないのか、少し考えてしまいました。
変わってよいこと、変わってはいけないこと。
家族は一つでありながらも、五人は五人の人間です。
それぞれが希望を持ち、目標を見る眼を持ち、進む足があります。
それぞれが望む地、居るべき場所があるでしょう。
家族とは、単なる血縁の繋がりではなく、一つ屋根の下に住まう世帯でもない。
もっと普遍的な絆なのだと、そうあるべきなのだと、感じました。
将来、この子達が新たな家庭を築くかもしれません。
しかしそれは、新たな家庭の誕生であって、この私の家族に追加されるものではない。
そうあってはならない、と思っています。
冷たいのではありません。
それぞれの自主独立を阻害してはならない、と思うからです。
1997年に次男が生まれてから、我が家は五人家族です。
そして今も、五人家族です。
そしてこれから先も、私がこの世を去るまで、きっと五人家族です。

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