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2016年仕様にしよう!?(前編) [パソコン]

現在私の使っているメインのパソコン(PC)は、2013年秋に半自作で手に入れたミドルタワー型のデスクトップです。データ保存用のハードディスク(HDD)が増設しやすいのが最大のメリットで、実際それを行った記事も以前書きましたが、性能的にも未だ満足いくもので、まったく快適に使っています。この年末年始の時期には、新年用のHDDを工面するのですが、今回は昨年増設した3TBにまだ余裕が有り、その必要は無し。ただ、近所のPCショップの初売りセールのチラシをツラツラ見ていくと、気になったものもあったりして。今回は、メインPCにちょっと手を入れましたので、その話を。

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このPCを組む時に、ディスクドライブをどうするか迷いましたが、その当時の自分的にはブルーレイをデータ保存用に使う気はなく、ならばDVDドライブで充分との判断で、Pioneer DVR-S20をチョイスしました。信頼感でパイオニア製を選んだのですが、実際使ってみると結構な回転音がして、「パイオニア製は静か」という印象は見事に裏切られました。それに加え昨年秋から、イジェクトボタンを押してもトレイが出てこない、という状態になって、ピンを差し込んで強制的にトレイを出せば、書込み読込みできるのですが、ちょっと不便さを感じておりました。そこで今回、ブルーレイドライブに入れ替えることにしました。今でも、データ保存用にブルーレイを使うことは無いのですが、レンタルビデオで借りてくる映画も、最近はブルーレイが多くなったので、それも理由の一つです。チョイスしたのは同じくパイオニア製の、BDR-209BK(バルク品)です。近所のPCショップで9000円程で購入。

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増設ではなく入れ替えですから、作業は至って簡単。SATAケーブルも電源ケーブルもそのまま使えますしね。電源を入れればすぐに認識してくれました。後はドライバーを最新のものにして呆気なく終了です。表面にはパイオニアのロゴやブルーレイのマークがありますが、白文字ではないのでパッと見には分かりません。この点は地味ですが、PCケース自体が派手ですから、個人的には不満無し。試しにディスクを入れてみると、これが静かで、今までとは大違い。このドライブに付属しているソフト「Cyberlink Media Suite 10」をインストールしたのですが、問題なくビデオを再生できました。これで今年はブルーレイビデオを楽しみたいと思います。

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