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サッカー撮影92(形相 後編) [サッカー撮影]

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普段は陽気で明るい性格の子でも、いざ試合となれば、激しい表情を見せる時があります。そこに、選手の必死さや真剣さ、勝とうとする意欲を感じます。今回もそんな画を載せてみました。

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「形相(ぎょうそう)」は、選手の内なる感情が表情に表れたものですが、全ての選手が見せてくれるわけではありません。中にはポーカーフェイスで、ほとんど表情を変えずにプレイする選手もいます。ただサッカー撮影がサッカー選手の撮影であるならば、やはり表情は重要で、こんな風な表情を見せてくれる選手には、ついレンズを振りたくなりますね。

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こんな選手の試合中の表情、それは離れたところから応援する保護者や観客には見えません。望遠レンズでボールと選手を追うカメラマンにしか見えないものです。しかも、一瞬です。だからこそ、貴重でもありますね。

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サッカー撮影91(形相 前編) [サッカー撮影]

この「サッカー撮影」カテゴリーですが、解説調の記事が続きましたので、今回は写真中心でいこうと思います。テーマは「形相」です。

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「形相(ぎょうそう)」とは、「必死の形相」とか「鬼のような形相」とか言いますよね。激しい感情が表情に表れた時に使われる場合が多いようです。ここでは、サッカー選手の試合中の表情ということで、もう少し広義に考えて、選手の感情が良い意味でストレートに表れている画を選んでみました。

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これらはたぶん、普段の日常では決して見せない、見られない表情でしょうね。

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お口クチュクチュ [日々の徒然]

以前、「歯医者は嫌いだ!」と書いたことがあります。今年になって痛み出した歯の治療の為に通っておりましたが、先月やっと一区切りとなりました(でも、「まだ怪しい歯が有るので、時間が空いたらまた来てください」と言われましたが)。
自分なりには、丁寧に歯磨きをしているつもりなのですが、やっぱり足らないのか下手なのか。一日三度も食事をとるなら、三度歯磨きをすべきなのでしょうが、なかなかそうもいかないのが実情。で、こんなものを買ってみました、「モンダミン」です。

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こういった製品、ドラッグストアーに行けば、数多くの種類が並んでいて、どれにすべきか迷うところですが、初回ということもあって、良く認知したコレにしました。私はいつも就寝前に歯磨きをするのですが、朝や昼に家を出る際に、コイツでクチュクチュすることにしました。最初は結構刺激的に感じるのですが、慣れてしまうと、どうということもなく、スッキリした気分で家を出れます。ホントは常時携帯して、どこでもクチュクチュすればもっと良いのでしょうが、そこまではねぇ。
まあ、これだけで全て解決とはいかないでしょうが、「やらないよりマシ」「少しでも歯医者通いが遠のけばOK」と心に言い聞かせて、毎朝クチュクチュすることにします!

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すそ野にて 5 [サッカーあれこれ]

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もう既にご存知の事と思いますが、カナダで開催されたサッカー女子ワールドカップに於いて、日本代表の「なでしこジャパン」は惜しくも連覇を逃し、準優勝に終わりました。
ただ、「惜しくも」と書くにはちょっと勇気の要る私です。決勝戦をテレビ観戦した私には、スコアどおりの完敗に映りましたから。勿論、日本代表の彼女たちは全力で戦いましたし、スコアに関係なく最後まで戦意を保ち続けたと思います。そういう意味で、称賛に値するのは間違いないと思います。けれど一方で、このW杯での反省と対策がなされないと、マスコミ紙上で一時期賑わっただけの一過性に終わってしまう、そんな危惧があります。シロウトの私がココでそんなことを書く必要も無く、既に何人かの識者の方が指摘していますが、「頂を高くするには、まず底辺を広げること」ではないでしょうか。
ちょっと古い資料によれば、世界中での女子サッカー競技人口は約2900万人。トップはアメリカで、圧倒的に多い720万人、そのうち130万人がサッカー協会にライセンス登録を行い、本格的にプレイしているとのこと。元々スポーツ大国であること、施設が質・量ともに充実していること、女子が屋外で行うスポーツとしてサッカーが注目されたこと、などが要因と考えられます。ちなみに第2位は、現在の世界ランク1位のドイツで、220万人がプレイし、協会登録は約半数の106万人だそうです。それに比べ日本は、2011年のW杯優勝の影響で着実に増えたとはいえ、一昨年のJFA登録女子選手数は約3万人。決勝で戦ったアメリカの何十分の一でしょう。そう考えれば、世界ランク4位でW杯に挑み、準優勝を成し遂げた「なでしこ」の彼女たちが、如何に頑張って得た成果なのか、計り知れません。
大都市圏の事は分かりませんし、静岡などのサッカーに力を入れている県では当てはまらないかもしれません。地方の我が県でも、サッカーに汗を流している小学生女子はいます。しかしこれが中学生となると激減します。最大の理由は、中学校に女子サッカー部がほとんど無いからです。従って、小学生の時にサッカーをやっていても、中学生になると他のスポーツに流れていく女子中学生が圧倒的に多い。女子のクラブチームも有りますが、絶対数が少なく、(昨今の防犯意識の高まりもあって)近くで通える子か、送迎できる熱心な親がいないと続けられません。勿論、このハードルを越えてまで「サッカーをやりたい」という女子中学生は有望でしょうし、その後の成長も期待できるでしょう。でも、だからと言って、そんなハードルは必要無いと思うし、このままで良いとも思えません。
男子でさえ若年層の指導は、学校の先生の献身的な努力やボランティア精神を持つ指導者に支えられている面が多々あります。現在の日本の女子サッカーでは、それが更に脆弱であることは間違いない事でしょう。世界のサッカー界から見れば、まだまだサッカー先進国に追いついていない日本です。今回の結果を、「よく頑張った!」との賛辞と共に、「これからどうするか?」の対策もしてほしいなあ、一朝一夕にはできないかもしれないけど、とサッカーピラミッドのすそ野から思う私です。

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