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Sandisk New Compact Flash [カメラ機材]

デジタルカメラを持てば、記録メディアが必要なことは自明の事。デジタル一眼レフカメラでサッカーを主に撮っている私は、殆どコンパクトフラッシュ(CF)が、その役割を果たしてくれています。カメラボディを替えた際に、それに応じたCF、しかもその時点の最速のCFを一緒に購入するのが常、ということを、以前このブログでも書きました。最近はボディの更新を行っていないせいで、手持ちのCFとの付き合いも長くなっています。で、最近はどうなのかなあ、とちょっと覗いてみました。
記録メディアによって画質が向上する訳ではないので、その性能は信頼性と速度ということになるでしょう。この点では未だにSandisk製が一番人気で、私もメインで使っています。私が1D MarkⅣを購入した際に一緒に手に入れたのは、Extreme Pro(90MB/s)でした。それが、現在のSandisk CFのラインナップは以下のようです。
http://www.sandisk.co.jp/products/memory-cards/compactflash/
サンディスク-New-CF.jpg

昨年末には他社同様、1000倍速を超える、読取り最大160MB/秒・書込み最大150MB/秒のUDMA7対応になってましたが、この旧パッケージはサンディスクでは生産完了品となったようで、今夏から新パッケージになったようです。お盆過ぎから店頭に並び始めたようですが、まだちょっと割高感がありますね。
160MB/s~150MB/sといえば、最新のハードディスク(HDD)の読み込み・書き込み速度とほぼ同じ。とうとうCFもここまで来たか、という感がします。逆にこれ以上速度が上がっても、連写を多用する場合はそれなりに恩恵があるかもしれませんが、HDDへの転送速度は短くはならないでしょう(現状では)。カメラの画素数も、既に来るべきところまで来た感がありますし、現状のCF規格ではこのくらいで良いのではないか、と思ってしまいます。
もっとも、SSDなんかは500MB/sなんていうのが当たり前になりつつありますから、メーカーは更なる速度アップの方向に行くのでしょうが、それは4Kテレビ&カメラの普及次第、ということなのかもしれません。もちろん私は、1D4を使い続ける限り、現在の手持ちのCFで十分、と静観を決め込んでいますが、何だか手持ち機材がドンドン旧型製品になっていくようで、取り残され感がアリアリでして・・・

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