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東芝製HDDのその後 [パソコン]

昨年はメインパソコンを新調したことを、このブログでご報告しました。せっかく新しいマザーボードになって、SATAも6Gb/sになったことだし、と昨年末にハードディスク(HDD)を増設したこともご報告しました。東芝製HDDの3TBのものを導入したのですが、今回はその後、です。
結論から言えば、特別何もありません。初期不良もなく、いたって正常に動いてくれてます。静音性に優れるというWesternDigital製のものと比べても、さほど音量的に変わり無く、7200rpmのアクセスの速さは快適です。もちろんSSDに比べれば落ちるのですが、データ保存用と考えれば、十分な性能だと思っています。今は1/3程データで埋まっていますが、この状態で導入当初に比べてアクセス速度がどうなったか、計った結果が以下のとおり。

東芝製3TBHDDの現在.jpg

HDDはデータである程度埋まってくると速度が落ちてきて、残りが少なくなると極端に落ちる、という傾向があるようですが、今の状態ならまずまずでしょう。2012年に導入したSeagate製HDD 2TBの素のままと比べても遜色無い値ですし。
既に熟成尽くした感のあるHDDですが、やはりちょっとずつ進化はしていて、今回もやはりデジタルものは新しい方が良い、という話でした。

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