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バッテリー劣化度 [カメラ機材]

私の7Dは、2009年10月の発売開始直後に購入したものです。その後、紆余曲折はありましたが、現在でもサッカー撮影のみならず、いろんな用途で頑張ってくれています。7D購入時に、バッテリーグリップ(BG-E7)も一緒に購入したことも、以前にご報告しました。縦での撮影の多い私としては、バッテリー(LE-E6)が2個入る利点より、縦位置でのシャッターボタンの必要性に駆られての購入でした。もちろん、その際に標準で付いてきたバッテリーに加えて、純正バッテリーをもう一つ購入し、2個をほぼ均等に使ってきたつもりです。

バッテリー劣化度1.JPG

先日、そのバッテリーを充電し終わって、MENUからバッテリー情報を見ると、両方のバッテリーが「劣化度」赤マークに。リチウムイオンバッテリーといえど消耗品。充放電を繰り返せば、劣化するのは当たり前のことなのですが、撮影枚数が倍以上多い1D4では、こんな表示にはなってません。7Dの取扱説明書では、これが出たら「買い替えをおすすめします」と書かれてます。ありゃ~、この期に及んで痛い出費だな~。
しかし、実際に撮影してみても、極端にバッテリーの持ちが悪くなったという印象はありません。とりあえず、この状態で撮影し続けて様子を見ることにしました。先々週末と先週末にサッカー撮影で使ってみて、合計1100枚ほど撮った後の状態が下↓の写真。確かに新品当時に比べれば、バッテリーの減りが幾分早くなったように思いますが、かといって、そう極端でもなく、一日の撮影で使えないほどではありません(今のところ)。この点は、1D2の頃のニッケル水素バッテリーとは違いますね。でもまあ、良くなることはないので、たぶん徐々に持ちが悪くなっていくのでしょうが、極端にストンと悪くなる訳ではなさそうなので、しばらくこのまま使い続けて様子をみたいと思います。

バッテリー劣化度2.JPG

(けど、赤い表示は精神的に良くないですから、このバッテリー情報はあまり見ないようにしよう・・・!)

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