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シャチハタ [日々の徒然]

前回、シェーバーを何年かぶりに購入したことをご報告しましたが、今回も購入ネタを一つ。
欧米ではサインが一般的なのでしょうが、日本では未だに印鑑が主流ですよね。受領印や認め印などで、「シャチハタでもイイですよ~」なんて言われたりもしますが、この「シャチハタ」とは会社名であることは、皆さんもご存知のとおり。もう何十年も前に、朱肉のいらない印鑑を開発して、その便利さで全国に広がって、この種のインキ浸透印の一般的な呼ばれ方が会社名になるほど一般化したものです。きっと皆さんも、職場や家庭で使っていらっしゃることでしょう。
さて私、特別珍しい苗字なわけでもないのですが、かといってどこの店にも置いてあるというほど一般的でも無く、こんなシャチハタ印を既製品の中から探すのはなかなか難しい、そんな苗字なのです。こればかりは、自分で決めた訳でもないので、仕方ないことなのですが、よくある100円均一店のシャチハタ印コーナーでは、中小の店ではまず無く、大規模店に行って運が良ければ有る、そんな感じです。既に日常生活では欠かせなくなったシャチハタ印ですから、そんな100円均一店で購入したものを、宅配便の受取などで使っているのですが、やはり100円均一店のものはどうも頼り無い。そこで、本家本元のシャチハタ社のものを、というと、注文ということになります。そんなシャチハタ社のシャチハタ(ややこしいですが)を、これまでそんな注文品で使ってきましたが、この度仕事で常に携帯しなければならなくなり、新たに造ることとなった、という次第です。

シャチハタ1.JPG

http://www.shachihata.co.jp/catalog/lineup/010/001/
調べてみると、今ではいろ~んな製品があるのですねぇ。今回の私の場合は常に携帯するので、キャップが無いものが欲しかったです。常時携帯となると絶対にキャップを無くしそうですから、「キャップレス9」という製品を選びました(近所のホームセンターで980円)。
http://www.shachihata.co.jp/catalog/lineup/010/001/013/
この品にはケースしか入っていなくて、中のシリアル番号で印面をインターネットか葉書で注文する方式で、書体も8種類の中から選べます。印面は注文してから一週間ほどで郵送され、それをこのケースに入れればOKという訳です。通常は印面が乾かないようにシャッター式の蓋をされてますが、押せば自然に蓋が開いて捺印できる製品です。ぶら下げて持ち出しても使い良いように、携帯用ストラップが付けられる穴もあります。100円均一のものは、上下がはっきりせず、押してから「あら、逆さまに押しちゃった」ということが多かったですが、これはさすがに持つ部分で分かるようになっています。

シャチハタ2.JPG

既製品の書体は一般的な明朝体ですが、せっかく注文で作るのですから、私はちょっと違った書体にしてみましたが、これも利点ですね(インクの色も選べますが、これは一般的な朱色にしました)。既製品には、買ってすぐに使える、という利点があります。それに対して印鑑の注文というと、時間がかかる&面倒、というイメージがすぐに湧きますが、こんな注文のシャチハタ印も、今ではインターネットと物流の便利さで、簡単に手に入るようになりました、というお話でした。

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