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ミスタイピング [パソコン]

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あー、イライラする。
文章を打っていて、何気に変換すると、上手くできない。よく見ればタイプミス。そりゃあ、正式にキーボードの打ち方を習ったわけではないですよ。我流です。指だって10本すべて使っているわけでもありませんよ。ブラインドタッチなんか、できませんよ。でもね、これまでコレで不自由無く打てていたんです。それがどうも最近はダメ。「M]と「N]、「E」と「R」、「I」と「O]、この間違いが多いこと。まあ間違えたこと自体は自分のミスには違いないのですが、間違えたからといって打ち直そうとキーボードを見ると、キートップの文字が摩耗で消えてしまって、「えーっと」などと余計な時間がかかる。そんな手間なんて、僅か数秒にも満たないのでしょうが、文章を打つというのにはリズムがあるのですよ。それが削がれると、どうもイライラ、フラストレーションが溜ります。こうなると、もうキーボードのせいにしてしまいます。
以前このブログでも書いたことがありますが、現在のキーボードは2009年3月に購入したMicrosoft社のものですから、もう丸4年も毎日使っていることになります。キーボードに多機能を求めない私としては、可もなく不可も無い製品として使い続けてきたわけですが、こうなるとボチボチ替え時か、などと思ってしまいました。こうした、ユーザーが直接触れるインターフェイスは大事だし、と自分を納得させて、無い袖を振る英断を下したわけです。
キーボードは、それこそ980円クラスの格安品、メカニカルの打感を重視した高級品、そしてワイアレスのもの、と3タイプに分かれます。今回私が選んだのが、ロジクール製のワイアレスタイプで、マウスもセットになった「Logicool Wireless Desktop MK710」です。購入は、いつもの通販。近所のパソコンショップでは9000円以上の値札が付いてましたが、通販だと5341円。このくらい値段差が有ると、やっぱり通販を選びますよね。
大体、デスクトップパソコンを使っていて、常に卓上のモニターを見ながらタイプするのに、ワイアレスである必要が有るのか、という疑問が湧くのは当然のこと。私も以前は、有線で充分と思っていました。それが昨年の引越で、広い机を使えるようになってから考えが一変。不思議に思われるかもしれませんが、机が広いがゆえに、有線がかえって目立ち、ジャマに感じるようになってしまったのです。ちょっとキーボードをどけて帳簿を開いて、などということをするようになり、その時にジャマ。こうなると、これまた有線で使っていたマウスもワイアレスにすべきだし、そうならいっそキーボードとのセットものの方がイイかな、と。このロジクールの製品は、決して新しいものではないのですが、レーザマウス付きでパームレストも有って、値段もマアマアで、上記の私のニーズに合致したということで、ポチッとしました。

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http://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/6541?crid=27
(つづく)

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