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最後の遠征 [サッカーあれこれ]

冬休みが始まった昨日から一泊二日で、浜松に行ってきました。愚息2号(中学3年生)の、このチームでの最後の遠征のお供です。そしてこれが、今年の撮り収めとなると思います。

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愚息2号が、兄と同じ道を辿って、この地元クラブチームに入って2年と9ヶ月。幼い面影はもう薄れつつあります。最初はもちろん不安な面も有りましたが、元気にサッカーをやってくれればそれで良い、との期待には、充分応えてくれたこの日々だったと、今振り返ってます。一緒に来た保護者の方との会話の中で、昨年の大怪我の話もでましたが、ICUに押し込まれた数日間を考えれば、奇跡と呼んでよいのではないか、と思えるほどの回復ぶりに、神様って本当に居るんだなあ、と思いました。
今回は卒団する3年生だけで浜松にやってきましたが、本当のこの子達は、大きく立派になりました。そしてみんな、サッカーが上手くなったと思います。それにはもちろん、指導者の方々のアメとムチの成果のお陰だと、感謝の気持ちは尽きません。まもなく、それぞれがそれぞれの方向に向かって飛び立っていくものと思いますが、サッカーを続けている限り、また私のファインダーに飛び込んでくることもあるでしょう。その時に、どんな表情を見せてくれるのか、今から楽しみにしたいと思います。
浜松の沿岸部は風が強いことが多いですが、今日はそれに悩まされることも無く、最後のこのユニフォーム姿を順調に残すことができました。帰りに寄った浜名湖サービスエリアでは、各人それぞれが出店を物色しては、思い思いのものを食べてました。今日のように日が射せば、寒さは感じません。けれど毎日常に、その恩恵を被れるとは限りません。それでも私は、そうあって欲しいと願っています。微笑みながら談笑する、彼らの姿を見ながら。

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