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フォトコンテストの落選作 その1 [写真・撮影]

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これまで私は、いくつかのフォトコンテストに応募し、また皆さんにも応募を勧めてきました。何も応募するためだけに写真を撮るのではなくても、応募して入選するなり、賞を頂くなりすると、素直に嬉しいですし、何といっても励みになります。そして、ただ単にシャッターを切るという行為に目的意識が生まれ、また同じ土俵の上で競った他の受賞作品を見ることで、今後の撮影に当たっての参考になることも多いです。自分の作品に選者からコメントを頂ければ、どういった点が評価されたのか、今後さらに向上するにはどうすればいいのか、ヒントを得られることもありますし、他者の作品のコメントを見る事でも同様の効果が得られることもあります。趣味ですから、上手くなること、賞をもらう事が目的ではないにせよ、逆に結果を残さなければならないという事も無く、多くの場合、応募に多額の費用が掛かる訳ではないので、故にこれまでフォトコンテストへの応募をお勧めしてきた次第です。
私の場合、もちろん風景やスナップも撮るのですが、多くはサッカー撮影に注力してきたので、このスポーツ写真部門のあるフォトコンテストに、主に応募を続けてきました。優れた作品というのは、別にジャンルを問わない自由課題の中でも当然光るものでしょうが、やはり同じ動体を撮影している作品の中での評価を見てみたいし、そうした他者受賞作に今後の撮影の糧になるものを見つけたかったからです。そしてその結果、少なからず技量アップに役立ってきたと思いましたし、皆さんにお勧めしている所以でもあります。
もちろん、応募すれば必ず受賞するというはずもなく、多くが落選の憂き目にあってきました。その都度、落胆と反省を積み重ねてきたわけですが、この落選作というのは、本当にダメな写真なのでしょうか。前置きが長くなりましたが、これが今回のテーマです。但し、これまでの経験から私の場合、どうしてもサッカー写真をベースにしなければこうしたことを書けず、その点を前提でお付き合いください。

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