So-net無料ブログ作成

マイ・ジョッキ [日々の徒然]

本日やっと梅雨が明けたという知らせと同時に、辟易(へきえき)とする真夏の暑さがやってきました。仕事を終えた後にギュッと一杯、というとビールですよね。
私は昔から酒類には弱くて、というか、何であんなにマズイものをお金を出して飲まなければならないのか、と飲み会が有る度に思っていたくらいです。元々胃腸の弱い私は、ウィスキーや日本酒などのアルコール度数の高いものはまずダメで、飲めば必ず体調を崩します。唯一飲めそうなのがビールぐらいでして、それもコップ一杯程度で充分で、飲み会などに行けば絶対に「元が取れない」種類の人です。
それでも、暑い日に渇いた喉に通すビールの快感が分かり始めたのは、30代になってから。その頃から我が家の冷蔵庫に、350ml缶がチラホラ出現しだしました。でも350mlで充分、500ml缶なんてとんでもない、という程度。胃潰瘍で下血し、入院を経験してからは、そんなビール缶も冷蔵庫から無くなり、メタボ体型に向かいつつある時期にそんな高カロリー飲料などは、祝事や何か嬉しいことが有った時にしか口にしなくなりました。

マイ・ジョッキ.jpg

そんな我が家にも、大切にしている「マイ・ジョッキ」があります。それは今から12年前、2000年の父の日に家族から送られたものです。当時まだ小学生だった子供たちが描いてくれた画を、ジョッキ表面にプリントされた、世界に一つしかない貴重な宝物。宝物なので、滅多に使いません。普段は、居心地悪そうな食器棚の奥に鎮座しています。今回の記事のために、久しぶりに取り出してみましたが、350ml缶では一杯になりませんね。泡の具合もイマイチですし、やっぱりジョッキはこの画のように、泡がこぼれそうになるくらいじゃないと、ね。
さて、それでも写真も撮り終えたので、いただきま~す。

nice!(5)  コメント(3) 
共通テーマ:趣味・カルチャー