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指導者 [サッカーあれこれ]

「サッカークリニック」という雑誌、ご存知でしょうか?

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現在発売中の7月号に、愚息2号の所属しているチーム監督さんの話が載っています。冒頭からフルカラーで5ページも使って(我がチームで写真が掲載された子は喜んでました)。テーマは「一対一」だそうで、中学年代における指導方針や取り組み方などが窺い知れて、それでも難解にならず分かりやすく書かれてますので、興味深く読ませていただきました。
そういえば、今年3月にガンバ大阪カップに行った際、一日かけて記者らしき人と話し込んでいましたっけ。その時の取材が、今回の雑誌掲載になったようです。保護者が指導者に、こうした実戦局面での指導方法やその方針などをじっくり聞く機会って、なかなか有るようで少ないですよね(私は個人的に話す機会が多い方ですが)。今回これを読んで、小学生から中学生、そして高校生、大学生と続く子供の成長の中で、今の中学年代に於いて何を会得すべきか、を考えて指導しているということが書かれていました。ウン、やっぱり愚息をこの人に預けて正解だった、と思いましたね。
これまでも県内だけでなく県外での試合も多いですし、私も愚息1号の時からですから、もう10年以上サッカーの現場に顔を出していますので、いろんな指導者を見てきました。個人的に「?」と思う方もいましたが、日本のサッカー界の底辺は、こうした方々が支えているのだと思うと、学校で教科書通りに教えるのとはまた違った難しさがあるのでしょう。もっとも私、指導者になろうと思ったことも、その経験も無いのですから、あくまで外から見ての判断ですが。
小学生の指導者に聞くと、「小学生を教えるのが一番楽しい」と言います。我がチームのK監督は、「中学生を教えるのが一番楽しい」と言います。サッカーの指導者、と一括りにできない理由が、実はそんな声になって表れているのではないかな、と思いました。

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