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TAMRON B005 (前編) [カメラ機材]

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そんな訳で、SIGMA 18-50mm F2.8 DCに代わってやってきたのは、TAMRON SP AF17-50mm F2.8 XR DiⅡ VC LD Aspherical [IF]という、長~い名前のレンズ(通称 B005というらしい)。単焦点という選択肢が無かったわけではないですが、愚息に持たせるのが1本となると、やっぱり標準ズーム。ただ私としては、高倍率ズームなどより全域でF2.8の明るさは欲しかったし、初心者ゆえの手振れの目立つ愚息が使うとなると、手振れ補正機能も欲しいところ。純正は値段的に論外というと、もう二者択一です。本当は、後継のOS付きシグマレンズが良かったのですが、最近のシグマレンズは結構なお値段をしていて、タムロンのこのレンズに比べ2万円近く高価。この価格帯のレンズで2万円の差は大きいです。で、コレになりました。

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2009年10月発売開始のこのレンズ、もう既に実売価格もこなれていることだし、購入はいつもの通販。ネットで注文後すぐに到着した箱を開けてみると、デカイ!。太さも長さも、以前のシグマレンズに比べ一回り大きいです。7Dで標準に使っているEF-S15-85 ISと同じくらいの太さと重量感。Kiss DXに付けてみると、明らかにレンズの大きさが目立ちます。試しに7Dに付けてみると、バランス悪くないですから、やっぱりKissクラスにはオーバースペックのレンズなのでしょうか。気軽に持ち出す標準レンズとして、レンズキットからのステップアップに、と考えると、もう少しコンパクトになって欲しいところです。
昔、タムロンの28-200mmのレンズを使っていた経験から思うと、AFモーター音が随分と静かになった気がしました。でも、USMやHSMに比べれば、やっぱりそれなりの音はします。注目の手振れ補正機能(VC)は、結構強力に効いてくれます。私的には、EF-S15-85のISよりも効く感じですが、ISよりも作動音を感じますね。

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