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衣替え [日々の徒然]

携帯電話を、iPhone4に替えて、1年が経過しました。

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各社から出ているスマートフォン、略して「スマフォ」。どこがスマートなのか、イマイチ理解できない私ですから、もちろん搭載機能を使いこなしているとは、ほど遠い状態です。パソコンベースの携帯端末に電話機能を追加したようなiPhoneですが、元々シンプルに「電話がつながればイイ」という、今では古風な考え方の私ですから、新型のiPhone4Sが出ても興味無く(見た目が変わっていなかったことで更に安心)、まあ無難にこの一年使ってきました。
以前、このブログでもご報告しましたが、シリコンほどヤワではなく、シェルカバーのように固くもない、そんなカバーと単なる液晶保護シートで、この1年を過ごしてきました。このケース、結構気に入っていたんです。耐衝撃性での安心感もあるし、縁のエッジが盛り上がっているので、表面を下に置いても、液晶面が傷つかないし。ただ今となっては、いろんな柄や模様に富んだケースやフィルムシートが売られ、それで個性を出している方々がほとんどのiPhoneユーザーを見ると、あまりにシンプル。まあ、こんなオジサンが使うんですから、当然といえば当然なのですが、丸1年も経過し、保護フィルムの傷も目立ち始めたことだし、とちょっとだけ奮起。衣替えをして、変化を楽しむことにしました。
で、星の数ほどある中から選らんだのが、コレ↓です(売価1980円)
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今まで使っていたカバーの難点は、安心感とトレードオフで、厚みが増すこと。今回は、全体をスッポリ入れるカバータイプではなく、バンパーという外周部分の枠と前後に張り付けるシートに分かれた製品です。これならば、薄くなるかな、と。
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そのバンパーという枠は、ヘアライン塗装されたアルミ製で(色は4~5色有ったような)、ポリカーボネートやプラスチックの安っぽさはなく、触ってみるとヒンヤリとした金属感が、当然あります。2分割されたコレにiPhone4本体を差し込み、超小型六角ビスで留めて完了。
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表面&裏面は、透明の保護フィルムを貼った上に、これまた超薄金属板を張り付けるという仕様。極薄とはいえ金属板を保護フィルムに張り付けるということは、保護フィルムの粘着力で本体に付いているということで、将来剥がれてこないのかな、という一抹の不安はありますが、まああまり耐久性を重視する品でもないし、その時はその時と割り切ることに。極薄といっても、iPhone表面のボタンが若干押しにくくなるので、突起させるボタンを張り付ければ、完了です。
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よく見かける金属風の塗装と、ヘアライン塗装された実際の金属とでは、持って触った感じが全然違います。耐ショック性や耐久性は未知数ですが、大幅に変わった印象に、私的には満足(オジサンにはちょっと派手か?)。しばらく愛機はこれでいきます。
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まあヘアライン塗装ですから、耐ビームコーティングの「アカツキ」というより、「百式」仕様ですね(分からない表現でスミマセン)。

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