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2012年仕様にしよう!? 前編 [パソコン]

師走に入り、今年も残すところあと僅か。あと僅かなんですが、この時期が一番忙しい。節目を重んじる日本人らしいと言えば、そうかもしれませんね。
さて、CFトラブルとカードリーダーの交換については、以前書きました。その際には、いつもお世話になっているパソコンショップに出入りしたのですが、ダメですねえ、ああいった所に行ったりすると、また・・・

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現在の私のメインは、2009年1月に購入したBTOパソコン。大手メーカー製とは違って、自分で納得のいく構成パーツが選べるのが魅力。そのかわりソフトはOSのみで、使いたいソフトは自分で用意し、入れなければならない、というもの。それはそれで満足で、購入半年後にHDDのトラブルで無償修理となりましたが、その後は快調に私のお伴をしてくれています。タワー型のデスクトップは、大量のRAW画像を扱う私には、保存するHDDを増設しやすいし、先のカードリーダーの件でもそうですが、何かあっても手が入れやすい。私的には、なかなか満足のいく買い物だったと思っています。しかし、そうは言っても間もなく3年が経ちます。新たなPCを買う余裕は無し、第一まだ性能的に充分なこのPCを、もう少し使っていきたい。で、この際ちょっと手を入れて、3年経ったこのPCを、自分なりの2012年仕様にしよう!(オヤジギャグです)というのが今回のお話です。

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前置きが長くなりました。今回私が購入した主なものは上の写真のとおり。CPUのIntel Core i7 920 2.67GHz は、私的にはまだまだ充分な性能だと思ってますし、これを替えるとなるとマザーボードまで手を入れたくなるので、そこまでの大がかりなものは無理。そこで、OSが入っているHDDを、やっと手の届く値段になってきたSSDに替えてみよう、という点が一つ(このCドライブのHDDも、もう1万数千時間を超えてますし)。これにはOSの再インストールが必須なのですが、どうせ入れ直すのなら、重いと評判のVistaをWindows 7にしよう、という点が二つ目。そして更に、これまでの32ビットを64ビットにし、メモリーをもっと積みたい、という点が三つ目(昔に比べメモリーは凄く安くなりましたし)。
以上の目的で選んだパーツは、
・Intel 510 Series 120GB SSD(リード最大450MB/s、ライト最大210MB/s、6Gbps SATA対応SSD)
SSDは最初Crucialのものにしようかな、と思ったのですが、Intelは3.5inch HDDベイに組み込むマウンターや6Gbps対応SATAケーブルが付属しているので、それらを考慮すると価格差が少なかったので、信頼感でIntelを選びました。64GBだと将来的にちょっとキツイかなあ、でもCドライブだけにしか使わないならそれほど大容量もいらないし、ということで、容量は最初から120GBと決めてました。
・Windows 7 Home Premium SP1 64bit DSP版
私の使い方では、Home Premiumで充分と判断、今回は64bitが欲しかった。
・UMAX DDR3-1600(PC3-12800 240pin DIMM)4GB2枚セット×2
Core i7 920はトリプルアクセスなので、メモリーは3枚セットで替えるのが一番安心だと思いました。ただ、3枚セット物が品切れで、しかも高価。2枚セットを2つ買う方が安かったです。Corsairのものと迷ったのですが、以前メモリーの相性問題に遭遇したことがあったので、今回は相性保証に入るつもりなので、UMAXでイイかなと。1枚余るのですが、このトリプルアクセスは近い将来無くなり、フォースアクセスになりそうとの話なので、そうなった場合にも使い回せるかな、とも思いました。
以上、3点の投資額は4万円ちょっと。これが高いかどうかは分かりませんが、まあこれで後2年は楽に使い続けられるのではないか、と目論んだ次第です。

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