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内蔵型カードリーダー 後編 [パソコン]

2009年1月に購入したこのBTO-PCに付いてきたということは、それ以前製造のカードリーダーであるはずで、3年以上前の物ならこんな性能なのかも、でもこの際取り替えてみようか、まあ、そんなに高価な物ではないし、という気になった次第。で、こうしたタワー型デスクトップPCの3.5インチベイに付ける内蔵カードリーダーを探してみると、扱っているメーカーは意外に少なく、選ぶ余地が無い。どれも扱えるメディアの種類の豊富さをアピースしてますが、私としてはCFとSDさえ使えればイイわけで、速度的には大差無さそうなので、近所のショップで「最新型」という表記が目についたものを買ってきました(Owltech FA507 2200円)。

カードリーダー2-1.JPG

今までの3.5インチベイに入れ替えるだけですから、取り替え自体はドライバー1本で簡単に済みました。早速測ってみると、従来品に比べ概ね1.5倍近くに向上。でも、メディアの違いによる速度差はあまりありませんから、やっぱりこれがこのカードリーダーの限界なんでしょうね。
カードリーダー2-2.jpg

同じUSB2.0接続とはいえ、マザーボードに直接刺すのだから、こうした内蔵型カードリーダーの方が、よく見かける外付けのものより速そうな印象があったのですが、まんまと裏切られてしまいました。これはやっぱり、こうした内蔵型カードリーダーの需要が少なく、扱うメーカーが少ないので、性能アップのペースが遅く、逆に圧倒的多くの方が購入する外付けカードリーダーの方が、多くのメーカーによる競合と努力で性能アップのペースが速い、ということなんでしょう。
まあ私としては、以前のものよりキビキビ反応してくれるし、せっかく買ったコレを暫く使い続けていこうと思っています。使い勝手の面で、個人的にはこうした内蔵型がイイので。しかし次はやっぱり、USB3.0接続が欲しくなるでしょうね(内蔵型でUSB3.0タイプはまだ無い)。

カードリーダー2-3.JPG


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