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UFWC [サッカーあれこれ]

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Unofficial Football World Championships(UFWC 非公式サッカー世界王者)というもの、ご存知ですか?
レスリングやボクシングのように、王者と戦って買った方を新王者とするルールで、サッカーのナショナルチーム(A代表)でやってみようというものです。代表チームが行う国際Aマッチに限られますが、親善試合にも適応されるところがミソ。引き分けは王者の防衛となります。このアイデアはスコットランドで発祥(発症?)したらしいのですが、この種のことでは目敏いイギリスでは広く認知されているそうな。日本でもサッカーフリークの間では話題になることも多かったみたいですから、ご存じの方もいらっしゃると思います。
1873年にサッカー初の国際試合がイングランドとスコットランドの間で行われ、再戦後イングランドが勝利し、初代王者になったことから始まります。で、ず~っと時が流れて、昨年の2010年ワールドカップでスペインが優勝してチャンピオンベルト(そんなものはありませんが)獲得。その後、2010年9月7日の親善試合でアルゼンチンがスペインに勝利し王座を得たが、10月8日に日本で行われた試合において、アルゼンチンを破った日本がチャンピオンベルト(繰り返しますが、そんなものは有りません)を捲くことになる訳です。その後、タイトルを保持したまま、サッケローニ率いる日本代表が無敗であり続けたため、1年以上もの間、王者として君臨し続けていた訳ですね。
で、皆さんご存じのように、昨日のワールドカップアジア地区3次予選で北朝鮮に敗北したために、現在の王者は北朝鮮代表チームというわけです。私は、そんなチャンピオンシップが有ることすら知らず、某所で失ったことを報道されて初めて知ったのですが、そうやって知ってしまうと、う~ん昨日の試合は・・・、と妙に悔しさがこみ上げてきますね。でも、王座奪回はなかなか難しそう。
ちなみに、女子サッカーももちろん有って、なでしこジャパンが現王者です。

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