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目薬 [日々の徒然]

カメラマンは眼が命、って、以前のブログで書いたことがありますし、この前はメガネについても書きました。で、今回は目薬です。

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パソコンが日常生活や仕事に深く入り込んでくると、そのモニターを見ている時間は長くなりますよね。テレビのように眺めているだけならまだしも、凝視する時間が長くなると、眼が疲れるのは当然のこと。私のように、本来は近視で、それに加齢による老眼が入り込んで緩和されつつあり、でも乱視もちょっとある、何ていう面倒な眼を持っている場合、いくら遠近両用レンズを新調したとはいえ、メガネをかければオールマイティ、とはいかず、時にぼやけて見えたり、集中して見るのが辛くなったり、と眼に疲れが出ます。で、そうした場合に有効なのが、目薬。
目薬なんて、子供の頃はプールに行った後の眼病予防程度しか縁が無かったのですが、朝起きて寝ぼけ眼で新聞を読んでいると、何だかドロッとしたような見え難さを感じてから、ずーっと愛用しています。コンタクト者用や花粉症用のものもありますが、私のような同様の御仁が多いのか、薬局に行くと実に多種多様な眼薬が並んでいます。こうなると、いろいろ試したくなるのが私の性格で、あまり高価な品には手を出してませんが、ここ数年でかなりいろいろ買いました。ビタミン類の栄養素を含んだものが好みですが、低刺激のさし心地感が薄いものは、どうも気に入らず、やっぱりスキッと手応えがないと不満なのです。ずっと買い続けていると、目薬も新製品がちょくちょく出る事に気付きましたが、今はある程度決まった3~4種をローテーションのように買い廻しています。
スポーツ写真はピントが命、と思っている私は、まずメガネをきれいにクリーニングし、目薬をさして眼をリセットすることが、サッカー撮影に出かける前の儀式みたいになってます(実際のピントはカメラに頼るのにね)。視界も気分もキリッとする目薬、メガネをかけているいないに関わらず、また年代に関わらず、現代人には必需品になりつつある、のかなあ。

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