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家族で旅行 その3 [日々の徒然]

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バス旅行だと、交通渋滞に合う危険性から逃れる術はありません。夏休みという時期、長距離移動ということを考えると、当然とも言えるかもしれません。実際、何度かひどい渋滞に遭遇しました。その都度、見学時間・休憩時間・食事時間を少しずつ削減して、添乗員さんが何とかやり繰りしていくのですが、これは仕方ないですね。
この時期ですから、ツアー参加者の年代もバラバラ。自家用車でいく旅行なら、車内でバカ話でもしながら行程を楽しむのが我が家ですが、バス旅行だとそれもできず、これも仕方ないですね。

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それと、とりあえず車のトランクに放り込めるわけでもないので、荷物も厳選しなければなりません。もちろん私としては、この機会を狙っての写真撮影は重要なプログラムの一つ。で、持って行った機材は、
7D+Sundisk Extreme 16GB
EF-S 15-85mm F3.5-5.6 IS USM
Tokina AT-X107 DX Fisheye
のみです。この暑い時期ですから、重い荷物は避けたいですし、旅行へ行って望遠系レンズはまず使わない(私の場合)ですし、予備バッテリーも予備メディアも2泊3日では必要ない、と判断しました。あまり撮影に熱中すると、家族から文句が出そうだし、第一それでは、せっかくの家族旅行を楽しめないですし、ね。

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家族で旅行 その2 [日々の徒然]

振り返ってみれば、家族全員5人で行く1泊以上の旅行というのは、実に4年ぶりのことです。今まで我が家の旅行といえば、飛行機を使う場合を除いては、自家用車で行くというのが普通でした。しかし、大型のワンボックスは既に手元に無く、大人5人が今の車に乗り込んで行くには不平不満が出るのは必定。厳しい家計事情を考えれば、予算は極めて限られている。思案した結果、私の出した結論は「バス旅行」でした。大型観光バスで全行程を廻る旅行は、今では本当に沢山の種類が企画されていて、しかも比較的手が出しやすい価格のものばかりです。バス旅行=団体旅行と考えれば、今まで気ままに車で廻っていた旅行と比べると、窮屈さは否めませんが、限られた制限内では妥当な妥協点に思えました。

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行き先は? 愚息1号は「今まで一度も行ったことが無い所がイイ」と言い、私も一度見てみたい所がありました。「暑いのでは?」という家内の意見を押し止めて、2泊3日の車中に5人が乗り込みました。夏休みでも平日出発ということで、満席というわけでもなく、バス内で席に余裕があったのは、移動時間の長いバスツアーでは助かりました。
行程は敢えて書きませんが、これから写真を載せていきますので、みなさんには容易に察せられると思います。

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家族で旅行 その1 [日々の徒然]

愚息2号が不慮の事故に遭い、「右目はほぼ諦めてください。それより、動かない両手では日常生活に支障がでるでしょうから、そちらを何とか・・・」とICUで言われた時の衝撃、今も忘れてはいません。
両親をはじめ、友人・知人・多くの方々から受けた励ましの言葉、温かいサポート、今も忘れてはいません。
そして、東京から駆けつけてくれた長男・長女に、「もし無事回復できたら、久しぶりに家族全員で旅行へでも行こう」と言ったことも。
あれから約2ヶ月、行ってきました家族旅行。

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起こってしまったことは最悪でしたが、その後の回復は望外でした。まだ不安の残る部分はありますが、リハビリ通院も終了。日常生活には全く支障の無いところまで、急速に回復できました。沢山の方々の祈りや願いが、きっと天に通じた結果の恵みだと信じています。サッカー選手としては、大きく後退してしまったことは否めませんが、選手である前に、まずいつもの、普通の、5人家族に戻れたことが、何より嬉しいです。

(今回の旅行の件を、しばらく書きたいと思っています)

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ミニ国体 [サッカーあれこれ]

しばらくサッカー撮影をお休みしておりましたが、再開しました。復帰第一弾は、ミニ国体です。

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国民体育大会(国体)のサッカー競技は、各県代表がそのまま出場できるわけではなく、地区予選を勝ち抜いた都道府県代表のみが出場できます。その地区予選が「ミニ国体」と呼ばれ、当地区のサッカー競技は、今年は当県が登板県。この酷暑のなか、サッカーをする選手も大変ですが、撮るのも体力勝負です。なまったオジサンの体には、結構キツイものがあります。毛穴に直接水分補給した方がよいのでは、と思えるほど流れ落ちる汗ですが、それでも選手たちの真摯で必死の姿をファインダーで追う楽しみは、忘れかけていた意欲を蘇らせてくれます。
国体選手というと、私の子供の頃は、地元の英雄とまではいかないまでも、当地の代表として注目を浴びたものです。ただ今は、どうもこの「国体」の注目度が年々下がっているように思えるのが、ちょっと寂しい。サッカーに限ったことではないかもしれませんが、いろんな大会や試合が企画され、興味の眼が分散している、と言えば、そうなのかもしれません。
こんな暑さの中では、サッカー本来の魅力的なプレーを実現できない、という意見もあるそうです。今年は更に、震災の影響で過密日程になったり、節電という事で、ナイターをなるべく避け、日中の暑い時間帯でも試合が行われたりしているようです。プロであろうとアマチュアであろうと、厳しい環境の中で必死に頑張る姿は美しく思えますが、怪我や突然の発病など、選手生命に関わるようなことだけは、起きないで欲しいです。

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