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再産卵 [熱帯魚]

久しぶりの熱帯魚の話題ですが、昨年ご報告した稚魚たちは、順調に育っております。
アフリカンシクリッドのイエローストライプは、もう我が水槽の最大勢力と化し、大中小さまざまな大きさのものが100匹以上居ます。それに比べ、同じアフリカンでもカエルレウスの方は、親魚が早期他界してしまったので、30匹ほどしかいませんが、これらは同じ水槽で元気に生育しております。今回ご報告しますのは、この年末年始に新たに生まれた稚魚たちです。
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以前のブログでご紹介しましたが、同じくアフリカンシクリッドの仲間で、通称名「ホワイトスノー」と売名されている魚が、我が家に数匹います。どうもメスは一匹だけのようで、稚魚が取れたらいいなあ、と思っていたのですが(イエローストライプはもうイイです)、昨年末に15匹ほどが何とか取れました。
バイオレットブルーという名で売られている魚(私は元魚はプセウドトロフェウス・ゼブラと思っているのですが)のアルビノ個体が、このホワイトスノーですが、稚魚もやっぱり全てアルビノでした。今やっと15mmほどになりましたが、透明感のある真っ白の体は、他魚の中に入れると目立ちそう。名前は優雅ですが、性格はいたってキツイですね。
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こちらはアメリカンシクリッドですが、昨年も産卵をご紹介した、トライアングル・シクリッド。あれから何回か産卵はしたものの、孵化には至らず。水槽を換えたり、ろ過を換えたりして、環境変化を付けてみたのですが、年明けに久しぶりに産卵しました(今回は流木の上に)。前回とは飼育環境を変えてみましたから、さてどうなるか。上手くいったら、またご報告させていただきます(上手くいかなかったら、報告無しということで、ご了解ください)。
産卵3.jpg


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