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HDD増設とデータ再整理 後編(裸族の集合住宅5Bay) [パソコン]

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改めて詳細に見てみると、この「裸族の集合住宅5Bay」は以前の「裸族の雑居ビル」と同様のHDD収納方法なのですが、その蓋部分の剛性感が上がってますね。以前のものはペナペナで、無理やり押し込んでいる感がありました。そして一番の違いは静かなこと。背面に冷却ファンが有るのは同じなのですが、以前のものははっきりゴーッという音で、12cmファン5台を回しているPC本体よりもずっと煩かった。それがコレはずっと静かです。ホントにファンが回っているの?と背面をみれば、しっかり6cm×2のファンが回ってます。内蔵したHDDも、相互に約1cmほど隙間がありますから、冷却面では大丈夫でしょう。ただしこの製品、見た目よりも重くて奥行きがありますから、設置場所は留意すべきでしょうね。
唯一の不満点は、電源スイッチが裏にあること。PCとの電源連動機能があるのだから電源スイッチはONのままで触らないのでは、と思われるかもしれませんが、私の場合データ収納庫として使うので、毎日立ち上げるPCに合わせて電源が入る必要も無く、必要な時だけONにしたいのですが、その時だけは前面に電源スイッチが有った方がよかったかな、と思いました。

HDD増設・再構築3-2.jpg

これで一安心。後は、購入した6TBと4TBのHDDを初期化します。これはPCに直接SATA接続して行いましたが、6TBともなるとフォーマットに10時間以上かかりました(まあ、寝ている間に行ったのですが)。
さて、では最新のHDDを収納して、10年前のeSATAボードで繋げたWindows 7のPCで、どの位の速度が出るのか、いつものソフト(バージョンアップしましたので、表示が以前のものと変わっています)で計測した結果が以下のとおり。向かって左がPCのSATAポートに接続した場合、右が今回購入のケースに内蔵してeSATA接続した場合です。

HDD増設・再構築3-3.jpg

使用したのは7200rpmの東芝製MN04ACA400ですが、ちょっと失敗。右側の今回のケース収納時の測定値は、HDDにデータをフルに入れた状態でした。空の状態での測定を忘れてました(年末で慌てていたんでしょうね、スミマセン)。でもまあ、実際に使う状態でのこの速度なら充分ではないでしょうか。東芝製HDDですが、「ウルサイ」というのが唯一の欠点だったのですが、今回購入したMN04ACA400は随分静かになりました。個体差も有るのかもしれませんが、他社製と遜色無いところまで進化しているのかな、と思ってしまいました。
では、同時購入した2TBプラッタを使ったSEAGATE ST6000DM003 はどうか。測定結果は以下のとおり(空の状態で、PCとSATA接続です)。

HDD増設・再構築3-4.jpg

こちらは回転数が5400rpmですから、まあこんなものでしょうね。バッファ容量が256MBに増加していますから、使い勝手では十分な性能を期待しています。

さて、これで2018年までのデータをHDD二重保存する土台がやっとできました。保存データを再構築するのは時間がかかりますが、それも何とか昨年内に終わらせることができ、新年を迎えられました。一先ず安心。しかし・・・、ここまでやっていると、「今使っているこのパソコンをそろそろ新型にしたいな~」と思うようになってきましたが、まあそれはボチボチと考えます。

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wataru-wata

ジュニアユース様、おはようございます☆

外付けHDD。しかもデータフル状態でこれだけの速度が出ていれば使用上はそんなに問題無く感じるのではないでしょうか。

データの移動とかって遅い方に速度が引っ張られるので、全体的にスペックを上げておく方が良いですよね。

私も古いHDD使っているので、そろそろ・・・とジュニアユース様の記事を拝見しながら考えております。
by wataru-wata (2019-01-21 07:16) 

ジュニアユース

wataru-wataさん、こんにちは。
私の場合はデータ保管庫として使ってますから、実使用では全く問題ないですね。
スペース的にこれ以上外付けHDDを増やしたくないのでコレにしましたが、ちょっと高価なのは確か。
大容量のHDDが低価格化しているのが救いですがネ。

by ジュニアユース (2019-01-22 09:12) 

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