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Jリーガー [サッカーあれこれ]

今年はオリンピックイヤーということもあって、スポーツの話題が事欠かない一年になりそうですね。私が主に撮っているサッカーにしても、オリンピック本大会出場を決めましたし、もう今週末からJリーグが始まります。
ここで興味深い記事を見つけました。2016年の開始時点で国内の38都道府県に拠点を置くJ1、J2、J3の53クラブに所属するJリーガー1516人を、出身都道府県別に分けてランキングしたものです。見やすいように表にしてみました。まず下位から。

Jリーガー1.jpg

福井県の0人は残念な結果ですが、今後に期待しましょう。下位の県は、まあ人口の少ない県が並んでいるのが分かります。47都道府県で14番目に人口の多い宮城県が25位というのが目立つぐらいでしょうか。では、上位は。

Jリーガー2.jpg

三重と滋賀は、自県にクラブが無いのにTOP20入りですが、やはりトップ10は大都市圏になりました。サッカー王国といわれる静岡県は、人口では第10位ですが、ここでは6位を確保しましたから、納得のいくところでしょうか。東京・神奈川は他を引き離していますから、我が子をJリーガーにしたいなら、首都圏に住むのが一番だ、ということになるのでしょうかね。でも人口が多いのですから、競争率は高そうですね。
そこで・・・




そこで、人口比率を考慮してみたくなります。ここでは単純な人口ではなく、JFAの登録選手数を使ってみましょう。各都道府県の登録選手数を、このJリーガー数で割ってみました。つまり、Jリーガー1人は何人の選手から選出されたのか、の都道府県別ランキングです。もちろん少ない方がJリーガーになりやすい(?)という訳ですが、こうしてみると、かなり順位の変動と数値の差が顕著になりました。
まず下位から順番に表にしてみました。

Jリーガー3.jpg

最下位の福井はしかたないですが、ここでも人口の少ない県が下位に並んでいるように見えます。ただ、人口では埼玉県を上回る第4位の愛知県が33位(1207選手に1人)というのが目につきますね。逆に、人口では46位の島根県が26位を確保してます。では、上位は下のように。

Jリーガー4.jpg

Jリーガー数では1位の東京は13位になり、代わって神奈川が1位という結果になりました。337人の選手の内に1人のJリーガーが生まれていることになり、この数値はダントツですね。我が子をJリーガーにするには、神奈川県民になることが一番の近道(?)。意外と言っては失礼ですが、滋賀県の5位というのは凄いと思いました。
まあ、ちょっと思いつきで作ってみたランキング表ですが、もちろんこの数値が全てを物語っている訳でもなく、あくまでシーズン開始前のお遊び、参考程度に見てやってくださいね。

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