So-net無料ブログ作成
検索選択
写真・撮影 ブログトップ
前の4件 | -

第50回キヤノンフォトコンテスト [写真・撮影]

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、今年のキヤノンフォトコンテストの概要が発表されました。
http://cweb.canon.jp/photocontest/

キヤノンフォトコン.jpg

節目の50回目を迎えて変わりました。従来の「自由部門」「ネイチャー部門」「スポーツ・モータースポーツ部門」の3部門から、
・自由部門
・風景部門
・スポーツ部門
・乗り物部門
・生きもの部門
・ポートレート部門
・アンダー30部門
の計7部門に増えました。また、それを審査するプロカメラマンの方々も、各部門に2名配して計14名に(従来は5名)。賞金や副賞も豪華になって、最高賞のグランプリ1名には、1DX MarkⅡに現金100万円!
応募部門が増えたことで、応募作品の幅が広がるでしょうし、副賞や商品が豪華になれば、応募数も増えることでしょうし、それを審査する方が増えれば、より厳正な結果を得られるでしょう。つまりは、フォトコンテストとしてのステイタスと難易度がアップしたということだと思います。応募は従来と同じでプリント作品のみで、5月2日~8月31日。みなさん、いかかですか?
(私は、アンダー30部門に愚息の写真を出そうかな、と画策してます)

nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

社会人サッカー選手権 [写真・撮影]

今年最初のサッカー撮影に行ってきました。毎年この時期に行われる、社会人サッカー選手権県大会です。

社会人選手権1.jpg

今では、J1,J2,J3の53クラブが全国に有りますが、47都道府県には無い県も9県あります。恥ずかしながら我が県もその一つなのですが、かといってサッカーに無関心な県という訳でもなく、Jリーガーもそこそこ輩出しています。もちろん、近い将来にJクラブを造ろうという動きはあるのですが、その道程は思ったよりも険しく、乗り越えるべき課題は多いのが実情。それでも、そんな困難な目標に向かって歩み始めるチームを撮りに行ってきました。

社会人選手権2.jpg

社会人チームとは、まあ年齢制限の無い選手で構成されたチームということで、昔は企業の同好会的チームが多かったですが、先の事情も有って、Jを目指すチームが最終日まで残りました。私には4ヶ月以上のブランクが有ったので、準決勝でまずは肩慣らしをして、先週末の決勝の撮影に臨みました。いや~、やっぱり4ヶ月以上撮っていないと、なかなか思うようにはいきませんね。サッカー撮影はそんなに甘くは無い。ましてや、小学生などではなく、トップスピードの速い社会人チームですから。

社会人選手権4.jpg

ヨンニッパって、こんなに重かったっけ、なんて思ってしまいました。まだ季節的に楽な時期ですから、これが真夏になるとどうなるやら。でも、これから先はビッシリと撮影予定を入れてしまいました。各年代の重要な大会が続きます。もう後戻りはしません。今年も撮り続けます!

nice!(3)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

再び剣を持ちて闘えと [写真・撮影]

「もうどれくらい撮っていない?」
4ヶ月ほど
「これまで、そんなに撮らなかったことは無いのでは?」
はい
「何故撮らない?」
・・・
「選手の親でなくなったからか?」
そうかもしれません
「今までも、自分の子だけを撮っていた訳ではあるまい」
むしろ自分の子やそのチーム以外を撮ることの方が多かったです
「それならば、何の問題が有ろうか?」
理屈ではそうです
「理屈以外の部分が問題なのだと?」
そんな気がします
「それは、何?」
自分の子やそのチームを撮る、それがベースであったことに気づきました
「それが無くなったら撮れないのか?」
撮れると思います ただ・・・
「ただ、何だ?」
それが意外にも大きかったことに気づきました
「ベースが無い、足場が無いことが、そんなに問題か?」
何だかフワフワして、撮ろうとする意欲に欠けるのです
「それは問題だ、撮らない方が良い、真剣にプレイしている選手に失礼だ」
・・・
「いっそ、機材を全て手放して、辞めた方が良い」
そう、思ったことも事実です
「それで良いのか?」
分かりません
「脆いものだな、今まで努力してここまで来たのだろう」
はい
「今でも、撮って欲しいという希望や要望があるのだろう?」
はい
「その声に応えようとは思わないのか?」
・・・
「それら周りの期待と支えがあって、ここまで来たのではないのか?」
そのとおりです
「ならば、それが新たなベースになるのではないのか?」
そうかもしれません
「それだけではダメだと?」
何か内から湧き出るものが無い気がします
「サッカー場に足を運び、そこで闘う選手を見ずに何を言うか!」
・・・
「真剣とは、本物の剣と書く」
・・・
「スポーツを撮るのがスポーツならば、真剣に勝負をしている選手を撮るのも、また勝負」
再び剣を持って闘えと?
「選手が持てる力を振り絞って闘うことは、お前がこれまで培ってきた力で撮る事と同じ」
はい
「選手の気を感じ、試合に入り込んでシャッターを切れ」
はい
「剣折れるまで闘ってから、言い訳を探せ」
はい
「それがジュニアユースと名乗る、お前の美学だろうに」
YES!

再び剣.jpg

2002年秋に、愚息がトレセンに選ばれて、愛知県に遠征した際に見た姿。それをどうしても形にして残したくて始めたサッカー撮影。最初はフィルム一眼と安いレンズから始めて、デジタル一眼に持ち替えて現在に至っています。試行錯誤を繰り返しながら13年の時が経ち、14年目の今、気持ち新たに撮り始めます。

nice!(6)  コメント(9) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

今年で5回目 [写真・撮影]

銀行のロビーなどを使ってサッカー写真を展示して行うミニミニ写真展の話は、これまで何度かこのブログでご報告しました。それを今年もやります。
2012年初頭に、サッカーに理解のある某銀行の支店長さんから、当県サッカー協会に話が持ち掛けられたのがキッカケでした。その際、「こんなのどうでしょう?」と私の方から提案したのが、大型パネル(B0サイズ W1456mm×H1030mm)にモザイク状に写真を散りばめたメインパネルを作り、それだけでは寂しいので、数枚の単写真のパネル(B3サイズ W364mm×515mm)も加えてミニ写真展風にする、というものでした。それが好評で、今年が5回目です。
毎年制作には1か月近くかけるのですが、今年は愚息の引っ越しやらで、時間がなかなか取れず、ギリギリ3月展示に間に合わせた、という慌ただしさでした。この大判パネル、毎回作る際には「昨年とは少しは違うものを」と思っているのですが、どうでしょうか。今回は、(一部の大きく使った写真を除いて)選手の頭の先から足の先まで全身が写った写真を使わない、ということを自らに課してみました。これは昨年初めに撮り始めた時から心がけてきたことですが、これが「言うは易し」でして、撮るのも選ぶのも難航しました。それでも、昨年1年間に撮った約6万枚の中から、過去最多の235枚を使って、過去最多の選手を載せられました。
3月の展示は、いつもの始まりの場所です。

百五銀行 旭ヶ丘支店
〒510-0212 三重県鈴鹿市中旭が丘2丁目7-1
電話 059-386-3105
(ロビー内展示のため、営業時間中(平日9~15時)しか見れません)

5回目.jpg

県サッカー協会のカメラマンを任されて8年目。このパネルを作ることは、すっかり私のライフワークになった感がありますが、一年間を通じて撮り続けてきた証でもあります。これを作って、昨年の撮影とも区切りを付けました。さて今年は・・・、そして来年のパネルは・・・。

nice!(8)  コメント(2) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の4件 | - 写真・撮影 ブログトップ