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住魚たち 2017 [熱帯魚]

最初のブログ「マイ趣味ライフ」から、熱帯魚飼育の話題は書き続けてきましたが、さすがにネタが尽きて、最近では紹介するだけになっています。しかも年末だけ。昨年はブログを休止中だったのでご紹介できませんでしたが、今回は現在の我が家の水槽に住む魚たちを載せようと思います。

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「アジアアロワナ」金龍君です。我が家に来て一年半ぐらいでしょうか。体長は35cm程の若魚です。最近になって少し金色が出てきました。もう少し金色が深くなってくれれば、我が家の金運も・・・と目論んでますが。

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随分以前からの住魚「コリドラス・ステルバイ」です。コリドラスにはいろんな種類が有って、コレクターも多いそうですが、私はこのステルバイが好きですね。ちょっと夏の暑さで数が減ったので、買い足そうかなと思ってます。

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「ミッキーマウス・プラティ」。卵胎生メダカの一種で、子供を取りやすい。この個体は我が家で生まれた中の一匹です。

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「ティラピア・ブティコフェリー」。これももう35cm位になりました。手間にかからない魚で、人口飼料をバリバリ食べてくれています。

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最近手に入れた「ゲオファーグス」。ゲオファの仲間は種類が多くて、この個体が何なのかは分かりませんが、以前は好きでよく飼ってました。比較的地味な魚なので、熱帯魚店ではあまりお目にかかれないのですが、たまたま見つけたので即買い。近々砂を敷く予定です。

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「アルゲンティア」。我が家の住魚では最古参になってしまいましたが、そのパールホワイトの美しさは健在です。

これらの魚たちと一緒に年を越します。

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住魚たち2015 [熱帯魚]

年末恒例となりました。今年一緒に年を越す、我が家の住魚たちです。

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シクラソマ・マウリカウダ、40cm。ウチの住魚の中では一番の高齢ですが、今年の夏も乗り切ってくれました。

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コリドラス・ステルバイ。3匹いたのに、夏を過ぎると1匹になってしまいました。なので、年末に幼魚を追加しました。

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プラチナ・エンゼルフィッシュ。これもかなりの高齢。でも元気です。

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ミッキーマウス・プラティ。卵胎生メダカのポピュラー種です。水槽が寂しくなってきたので、20匹ほど紅白で導入。尾びれの付け根の黒い模様がミッキーマウスの形。

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以前ご紹介した、テレピア・ブティコフェリー。まだまだ若魚で、エサをバクバク食べてます。

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アルゲンティア、30cm。パールホワイトのボディが魅力。どうもメスみたいです。

昨年と比べ、今年は顔ぶれが変わりました。どれも手間がかからないヤツラばかりですが、こいつ等と年を越します。

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ティラピア・ブティコフェリー [熱帯魚]

久しぶりに、熱帯魚を購入しました。アフリカ原産の「テレピア・ブティコフェリー」です。

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熱帯魚店では悪名高い魚ですね。なぜ悪名高いかと言えば、非常に気性の荒い魚だからです。混泳させれば、よほどのことが無い限り、他魚を殺してしまいます。なので、単独飼育が原則。熱帯魚店では、限られた水槽で、できるだけ多くの種類の魚を販売したいのですが、1水槽に1匹しか入れられない魚というのは、非常に効率悪い魚、ということで、店ではあまり評判がよくないです。それに加え、ちょっと暴れると軽量のモーターやろ過箱を吹っ飛ばす力もありますので、それなりの設備が必要です。
アフリカ産ということで、弱アルカリ性の水質が好みかと思われますが、あまり水質には敏感でなく、中性でも全然平気。基本的に丈夫で、エサも何でも食べます(人口飼料で充分)。私が購入したのは、全長20cmほどの若魚で、30cmぐらいにはなるでしょう。
夏に逝かれた魚たちで、空き水槽が寂しいので、このテラピアを入れてみましたが、さてこれから先、どうなるでしょうね。

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去っていった魚たち [熱帯魚]

今年の夏は、意外と早く終わったような気がします。残暑もそこそこに、もう秋を感じる今日この頃ですね。
でもこの夏、我が家の水槽から去っていった魚たちがいました。まずは、トランスルーセント・グラスキャット。

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高水温には弱い魚ですが、7回目の夏を乗り切れませんでした。いつものように、週一回の水替えをしようと水槽内を覗き込んだのですが、姿が見えません。死体も見つかりませんでした。

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パラティラピア・ポレニィ。気性の荒い魚でしたから、単独飼育していたのですが、高水温のせいか、まったくエサを食べなくなり、去っていきました。結局、9年程の付き合いでしたが、体長は20cmから大きくはならなかったですね。

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そして、我が水槽群の主、アメリカン・シクリッド。こいつも今年は、水温が上がるにつれてエサを食べなくなり、それでも週一回の水替えは欠かしませんでしたが、ある日水槽の隅で亡くなってました。体長55cm、11年の付き合いでした。
昨年は夏を乗り切った我が家の魚たち。しかたないのかもしれませんが、今は何だか空き水槽が目につくようになってしまいました。長く一緒にいたので、魚と言えども、寂しいものです。今はまだ、新しい魚を迎える時期でも、気分でもないです。ただただ、冥福を祈るのみ。

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