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Lowepro(ロープロ)プロローラー X300 AW(後編) [カメラ機材]

そんな訳で我が家にやって来た「Lowepro(ロープロ)プロローラー X300 AW」。購入はいつもの通販。これまで使ってきたプロローラー2と並べて見ると、僅かに大きい程度でほとんど同じですが、持った軽さは段違い。軽量化されています。勿論、軽くなったからといってそこはロープロ、堅牢性が失われたわけではありません。

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まず今回の購入の原因となった車輪を見てみると、今度は六角レンチでシャフトが外せそうです。これならば私にもできる(かも)。

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そして、前回書いた横幅(というか、長方形の短辺)の長さが内寸で、従来のプロローラー2より25mm長くなりました。コレが私がX300を選んだ最大の理由でして、このように↓収納したかったからです。

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EF400 F2.8 L IS とEF200-400 F4 L IS +1.4x この2本のレンズを同時に持ち出したかった。従来のプロローラー2では幅が僅かに足りないために2本を同時収納ができなかったのです。それがこのX300ではご覧のように、できる。仕切り板が薄くなった影響もありますが、このメリットは私にとって大変大きいのです。
サッカー撮影が主戦場の私にとって、EF200-400の導入は、撮影の幅を大きく広げてくれるものでした。しかし、これまでのメインで使ってきたヨンニッパの良さも捨てがたい。ならば、両方を持ち出したいと思うようになりました。我が愚息たちが現役を退いてからは、依頼撮影が主となり、そうなればどちらのチームも撮らなければならない、できる限り出場全選手を撮りたい、そんな撮影が増えてきました。そうした場合、ズームレンズは最適です。しかし、これまで私の写真を評価して使ってくれた方々に対して、クオリティは落としたくない。そういった想いが、この2本のレンズの同時持ち出しへと繋がった訳です。実際に今年後半の繁忙期には2本を持ち出して、前半はズームでまんべんなく撮り、後半は狙いを絞って単焦点で撮る、といったこともしていました。そうなると、この巨大なレンズを2本収納できるバックが欲しいなあ、と思っていた矢先の車輪破損だったのです。従来のプロローラー2では、ちょっと寸法が足りなくて、このようには収納できなかった。私が今回バックを新調するに当たって最も重視したのが、この2本のレンズを並べて入れられる内寸だったのです。
正直、この時期の追加投資は痛いですが、これで来年からは一つのバックでこれら機材を詰め込んでサッカー場通いができます。ちなみに従来のプロローラー2は、破棄するようなことはせず、車のトランクに入れてカメラ機材の収納ボックスとして使うつもりです。
そんな訳で、車輪破損から始まったカメラバックの買い替えでしたが、「災い転じて福となる」かどうか、来年の私の努力次第ですね。下のような装備で、来年もサッカー場に通います。

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Lowepro(ロープロ)プロローラー X300 AW(前編) [カメラ機材]

前々回に8年間使い続けてきたカメラバック、ロープロのプロローラー2の車輪が壊れたことをご報告しました。皆さんご存知のように、私は大型レンズを持ち歩くのが常ですから、こうしたタイプのカメラバックは必須でして、これが使えないとなると非常に困る。車輪が壊れただけですから、自分で取り換えようともしたのですが、どうも簡単にはいかないようで(この手の作業が得意ではないですし)。何かと懐が厳しいこの時期ですが、ちょっと早い自分へのクリスマスプレゼントだと思って、新調することにしました。悩んだ末に選んだのが、「Lowepro(ロープロ)プロローラー X300 AW」。使っていたプロローラー2の後継品です。

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あまり大きすぎるのも持ち運びに苦労しそうですし、かといって必要機材が入らないのも困ります。そこで、いろいろ悩んで購入候補を2つに絞りました。この「Lowepro(ロープロ)プロローラー X300 AW」と「Think Tank(シンクタンク)ロジスティックマネージャー30」です。比較しやすいように、表にしてみました。

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こうしてみると、8年前に28780円で購入したプロローラー2は、「随分お得に買ったんだ」と思ってしまいました。そのロープロには悪い印象は持っていないのですが、新調するとなるとプロの方々が使っているという「シンクタンク」のバックに本当は手を出したかった。ただネックとなったのが、その価格。プロローラーX300との価格差約18000円は、ちょっと無視できないのです。それともう一つ、内径横幅です。それは現在のプロローラー2とほぼ同じなのですが、以前からこの幅がもう少し欲しいと思っていたのです。この二点の理由から、プロローラーX300を選んだ次第です。X300とて内径横幅は380mmですから、シンクタンクとそれほど違いが無いじゃないか、と言われるかもしれませんが、今回は実はそこが重要でして・・・

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Lowepro プロローラー2 [カメラ機材]

先月のことです。サッカー撮影から帰って来て、機材を防湿庫にしまっていた時にフッと見つけてしまったのがコレ↓

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私が使っているのは、Lowepro「プロローラー2」です。かなり大型のカメラ専用キャリーバックなのですが、大型レンズと複数ボディを一まとめにできて重宝して使ってきました。その片側車輪を見て、「はて、車輪にこんなスリットあったかな~」と。よく見てみれば、車輪外周に貼られているゴム部分が劣化して、縦に二つに割れているのです。

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触っていたら、このゴム部分がボロッと外れてしまいました。こうなる、車で言えばタイヤのはまっていないホイールと同じです。撮影が立て込んでいた時期でもあって、困って暫し思案。ゴム部分を完全に剥がして、ホイールだけにすると抵抗なく回転するので、今回だけは何とかなるかな、と思って次回の撮影にも引っ張っていきました。すると今度は、もう一方の車輪にもスリットが。こうなればダメ元で、そちらの車輪のゴム部分も外して、両輪ともホイールのみにしてしまいました。車輪としては外形が小さくなった程度で、回転には問題無し。耐久性は無いけど、引き廻すのが比較的平らで短距離なら何とかなるかな、と思って(というか仕方なく)この繁忙期を何とかそれで乗り切りました。でもこのままではいけませんよね~。

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ちなみにメーカーに尋ねたところ、

「お問い合わせいただきました内容ですと修理扱いとなりますが、当該製品は8年ほど前に生産完了になりましたので、当該製品用の車輪は、現在、ロープロ社から供給されていません。誠に恐れ入りますが、前述の理由により、当該製品用の車輪をご用意する事ができませんので、修理をお請けする事ができません」

との回答でした。
この「プロローラー2」っていつ買ったんだっけ、と振り返って見れば(こういう時はブログをやっていて良かった)、前ブログの2010年2月6日にその記述が有りましたから、丸8年間使ってきたことになります。確か、新型に切り替わって、旧型のコレを在庫整理で安く購入した記憶があります。暑い日も寒い日も、これを引っ張ってサッカー場を往復してきたのですから、この劣化は仕方ないものと諦めるしかないですね。
そんな訳で、今年の自分へのクリスマスプレゼントは決まってしまいました。

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CANON 430EX Ⅲ-RT [カメラ機材]

私のカメラ機材などを見ると意外と思われるかもしれませんが、「衝動買い」というものは殆どしない私なのです(あくまで自称です)。クレジットカードは使っても、リボ払いや、ましてやローンで買うこともありません。結構計画的に売り買いしているつもりなのです(あくまで自称です)。
さて先日、サッカー撮影から帰って来て機材をしまおうとしたら、フラッシュが無いことに気付きました。う~ん、と暫し考えれば、試合終了後の集合写真撮影に使って、カメラバックの端に詰め込んだはずが、無い。たぶん、バックに入れようと、ちょっと隣の机の上などに置いて、そのまま帰って来てしまったのでしょう。その日のサッカー場は自宅から遠くて、「置き忘れた」と告げたものの、まあ出てこないでしょうねぇ。しかも今は、今年の撮影のピーク、毎週撮影です。日中屋外でのサッカー撮影とはいえ、集合写真には必要なものです。全く私の不注意から生じたことには違いないのですが、これまで使っていたのは550EXというガイドナンバー55のものでしたが、購入したのはもう10年以上前の事。それを考えれば、ここは新調するしかないか、という安易な結論になってしまいました(あくまで、衝動買いではありませんよ~)。

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カメラのフラッシュは、純正で最大光量のものが一番、との認識が私には有って、そうなるとキヤノンの600EX Ⅱ-RT ということになります。しかし突然の出費で予算が無い(時間も無い)。そこで、ワンランク下の 430EX Ⅲ-RT で妥協してしまいました。光量は劣りますが、何といっても値段が半値なのですから。
さて届いた箱を開けてみれば、「小さい!」ってまず思いました。今まで使っていた550EXに比べれば、確かに光量は2割程減ですが、本体の大きさは2割以上小さくなりました。今のフラッシュはバウンスアダプターやカラーフィルターも(しかもそれらを入れるケースまで)標準で付いているのですね(昔はオプションだったような気が)。更に、広角に光を照射してくれるワイドパネルや、キャッチライトパネルなるものも内蔵されていて、引き出せば簡単に使えるようになってます。ポートレート撮影は苦手な私ですから、使うかどうかは分かりませんが、フラッシュ一つとっても、進歩しているのですね。まあ、10年以上前の550EXと比べるのもナンですが。

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早速、電池(私は単三型充電池を使ってます)を入れてみると、チャージの速いこと。機敏に入退場や集合写真を撮る際に、これは助かります。使い方は・・・、まあフラッシュ(ストロボ)の使い方だけで本が一冊書けてしまうほどですから、私がココでアレコレ書く必要も無いでしょう(そんな知識も無いですし)。普通に使えて、カメラ本体側で調光補正ができれば十分です。実戦で使ってみても、以前の550EXとそれ程遜色無い感じで、チャージが早くなった分だけ利便性が上がっています。600EXⅡの方が良いのは分かりますが、私の使い方は限られてますから、コストパフォーマンス的には430EXⅢでイイかな、と今のところ思ってます。暫くコレをお供に、サッカー場に通うことにします。
(ただ、私が使っている単三型充電池の方が、もう限界かな)

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