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外付けカードリーダー [パソコン]

2013年に導入した現在のメインパソコン。ショップでパーツを選んで、半自作したものですが、丸2年を迎えても好調を維持。ストレス無く使えています。ミドルタワーのデスクトップですが、3.5inchのHDDを容易に増設できるので、増え続ける画像データにも十分対応してくれています。
しかし先日、カードリーダーが壊れました。USB3.0接続の内蔵型(akasa AK-ICR-14)なのですが、CFだけが反応しない(SD等はOK)。よく見ると、どうも中のピン1本が曲がっているみたい。無理に抜き差しして、CF自体にピンが刺さったまま抜けなくなると、そのCFも使えなくなるので、これは使用を止めておいた方が良いでしょう。しかし撮影日程は過密で、データをドンドンHDDに入れていかないといけませんので、カードリーダーは必須。仕方なく、近所の家電店に出向いて買ってきました。ELECOM MR3-A006 という外付けの製品です(約2000円ちょっと)。まあ、この手のカードリーダーは、もう成熟した製品ですから、USB3.0接続なら性能に大差ないだろう、カードリーダーで画質が良くなるわけでもないし、それよりも今日欲しい、ということで、あまり考えず(調べず)に買ってしまいました。

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これまで内蔵型のカードリーダーばかり使ってきましたから、外付けのものは久しぶり。もちろん、USB端子に差すだけで直ぐに使えましたが、一応その転送速度も気になったので、いつものソフトで計ってみました。2年前に測った内蔵型と同じ条件で計った結果は以下のとおり。

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な~んだ、大差無いどころか、2年前の内蔵型より若干ですが速いではありませんか。実際に使用してみても、そんな変わらない感じ。探せばもっと転送速度が早いものがあるかもしれませんから、この製品を強くお勧めする訳ではありませんが、大きくは変わらないだろうし、転送するHDD自体が、せいぜい150~200MBなのですから、私的にはこれで充分。暫くは、コレのお世話になることにします。

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去っていった魚たち [熱帯魚]

今年の夏は、意外と早く終わったような気がします。残暑もそこそこに、もう秋を感じる今日この頃ですね。
でもこの夏、我が家の水槽から去っていった魚たちがいました。まずは、トランスルーセント・グラスキャット。

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高水温には弱い魚ですが、7回目の夏を乗り切れませんでした。いつものように、週一回の水替えをしようと水槽内を覗き込んだのですが、姿が見えません。死体も見つかりませんでした。

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パラティラピア・ポレニィ。気性の荒い魚でしたから、単独飼育していたのですが、高水温のせいか、まったくエサを食べなくなり、去っていきました。結局、9年程の付き合いでしたが、体長は20cmから大きくはならなかったですね。

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そして、我が水槽群の主、アメリカン・シクリッド。こいつも今年は、水温が上がるにつれてエサを食べなくなり、それでも週一回の水替えは欠かしませんでしたが、ある日水槽の隅で亡くなってました。体長55cm、11年の付き合いでした。
昨年は夏を乗り切った我が家の魚たち。しかたないのかもしれませんが、今は何だか空き水槽が目につくようになってしまいました。長く一緒にいたので、魚と言えども、寂しいものです。今はまだ、新しい魚を迎える時期でも、気分でもないです。ただただ、冥福を祈るのみ。

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夏の連戦 [写真・撮影]

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さて、機材のメンテも終わって、夏の撮影開始です。毎年の事ですが、夏には県サッカー協会関係の試合や大会が続くことと、夏休みということもあって、愚息の遠征やらトレーニングマッチが続くことが多いのですが、今年はなかなかにハードでした。仕事以外の休みを全て撮影に充てたのですが、それでも撮れなかったのもチラホラ。まずは、愚息2号の静岡遠征に同行です。

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7月末も「時之栖」での合宿が有ったのですが、静岡県藤枝市の某高校へ一泊二日。しかし何時も思うのですが、さすがサッカー王国静岡県、何処へ行っても素晴らしい施設と対戦相手に事欠きません。ココも愚息1号の時に何度か行きましたが、その時はまだ土のグランドでした。それが現在は綺麗な人工芝に。夏真っ盛りですから暑いのは当然、傍らで撮る私にも人工芝の反射熱は容赦をしてくれませんね。

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国体(国民体育大会)はご存知だと思いますが、種目によっては都道府県代表がそのまま参加できるわけではなく、地域予選がある場合があります。サッカーもそうで、愛知・岐阜・三重・静岡の4県で勝ち上がらないと国体(今年は和歌山)に出場できません。この地域予選を「ミニ国体」といい、当県のサッカーの場合4県で持ち回りに開催され、今年は我が県で8月15,16日に行われました。もちろん私も、県協会のカメラマンとして撮りに行ってきました。

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会場は、勝手知ったる私のホームグランドでしたが、複数のピッチで同時進行で行われるために、少年の部(16歳以下)は諦めて、成年男子と成年女子を撮りました。そしてどちらも勝ち上がり、我が県のチームが本大会への出場権を獲得できたことは、撮っている側にも嬉しい結果でした。
もちろん暑かったですが、ここは天然芝のグランドでしたから、人工芝に比べれば撮り易かったです。これも2日間で4試合フルに撮りました。

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その翌週は、天皇杯へ出場する県代表チームを決める試合。これが、いつもの鈴鹿ではなく、会場の関係から四日市の競技場で今年は行われました(ちなみに、NHKのテレビ放送もありました)。
天然芝には違いないのですが、陸上トラックのある競技場です。しかもテレビカメラが何台も入っているので、邪魔にならないように撮影場所を選びながら、しかも移動もできず、なかなか例年通りとはいきませんでした。しかも、試合は延長戦に突入し、それでも決まらずPK戦でようやく決着。いや~、ドンドン日差しが傾いていって、長かったです。

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で、その翌週は、天皇杯一回戦です。天皇杯に関しては、これまでこのブログで毎年書いてきましたので割愛しますが、今年の組み合わせは、我が県代表と大分県代表。結果は大差がついてしまいましたが、炎天下の中で選手たちは頑張ったと思いますし、私もその意気を感じて撮ったつもりです。

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何といっても天皇杯。今年もJFAから役員の方が来られていて、撮影に関しても厳しい指示がありました。私が県サッカー協会のカメラマンとして撮るのも8回目。段々と撮影に関して厳しくなっていくのを感じます。これは仕方ない事なのかもしれませんが、それでも「与えられた条件でベストを尽くす」のが選手と同様のこと。会場設営から運営、撤収まで頑張っていただいたボランティアの方々に交じって、務めを果たしたつもりです。

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それらの試合・大会の合間にも、愚息2号の試合を撮りに行ってます。毎年この夏休みを利用して、各地で親善と強化の為の大会が組まれます。ウチの愚息が所属する高校も、そんな大会に招かれたりしますが、当県でも各地の強豪校を招いての大会が行われます。それら全てを撮ることは時間の(休みの)都合上できませんでしたが、それでもできる限り撮りに行きました。

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こういった試合は、結果が全てではなく、強化が最重要。とにかく厳しい条件の中で戦うことに意義があります。ここで戦えない者は、秋の大会には出れないのですから。ウチの愚息2号も、まあ頑張った方でしょう。

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で、8月最後の日曜日には、小学生年代の「フジパンカップ」最終日を撮りに行きました。小学生の全国大会と言えば、「全日本少年サッカー大会」がまずは思いつくと思いますが、今年から日程が変わって、年末開催となった都合で、このフジパンカップが先に来ました。最終日に残った8チームがトーナメントで県代表を争います。

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小学生の8人制サッカーですから、フルコートの半分ほどのピッチで行われます。当日は2試合が並行して行われますから、私は両ピッチの間に陣取り、左右で行われる2試合をその時々でレンズを振って、2試合同時に撮っていきます。県協会のカメラマンとしては、せっかく最終日まで勝ち残ったチームを、なるべく万遍なく撮ってあげたいですからね。でもこの撮り方って、いかに15分ハーフの試合とはいえ、帰ってからの編集作業も時間がかかります。

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まあ、そんな様に8月を過ごしました。県サッカー協会関係の試合は依頼撮影ですから、なるべく速やかに編集作業を終了して提出しなければなりませんし、愚息の試合は夏休みということもあって、曜日に関係なく有ります。1D4と7D2を駆使して、この一か月で撮った枚数は約17000枚。全てRAWで、これは一か月に撮った枚数としては、私の最多記録。ふ~、やっぱり疲れました(これでも痩せないのはナゼだろう?)

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さて、まずは・・・ [カメラ機材]

言い訳をさせていただくと、今回の休憩は、「じっくり書く時間が取れないから」というのが理由です。他愛もない記事でも、書くとなれば結構な時間をかける私です。今年の夏は特に、仕事と撮影でギッシリ予定帳が埋まってしまいました。一カ月ほど時間を頂いて再開するつもりが、一か月半も空けてしまい、申し訳なく思っています。その辺りのことから、まずは書き始めたいと思います。
では、時計の針を、一か月半前に戻します。

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8月に入って、まず行ったところは、キヤノンサービスセンター名古屋。もう何回も言っているところですが、今夏の連戦に備えて、まずは機材の整備から、という訳です。振り返ってみれば、行くのは今年は初めて、直近は昨年4月でした。持ち込んだのはボディのみで、1D4と7D2。センサークリーニングと無料でできる範囲の点検清掃を頼みました。7D2は購入後初めてのセンサークリーニング、1D4は、なかなかしつこいゴミが付着していることが気になってました。もちろん、メーカー保証期間中の7D2は無料、1D4は1080円です。

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10時の開店と同時に入ったので、1時間ほどで作業終了。細かな傷は治りませんが、キレイサッパリのボディで戻ってきたのは、気分良いですね。「これで、この夏も撮り続けるゾ!」という気分になります。最近の私は、
1D4+EF400mm F2.8 L IS Ⅰ型
7D2(+BG)+EF300mm F2.8 L IS Ⅰ型
この組み合わせで、試合や大会に応じてチョイスして撮ってます。依頼撮影など、どうしても気合をれて撮らなくてはいけない場合は、もちろん前者。その理由は、また機会を見て書こうと思っていますが、現状私的には、1D4の方が7D2よりAF性能は若干上、と思っています。

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今回のメンテの際に、両機のショット数を教えてもらいました。1D4が約15万ショット、7D2が約2万ショット、とのことでした。7D2はさておいて、1D4の発売当初のカタログを引っ張り出せば、「約30万回のレリーズに耐ええる」との記述を見つけました。私の1D4は、もうその半分に達している。もちろん、30万回キッチリで壊れるわけではなく、その前後は当然あろうかと思いますが、このまま使い続ければ、いつかその日は来ることでしょう。私が1D4を手に入れたのは2010年5月のこと。以前のブログからこのブログへの移行期間中でした。それから5年と4か月、よく働いてくれたものだと、今回シミジミ感じました。もちろん、私が手にしたカメラでは、最長最多です。現行機である1DXには劣る部分も多々有ると思いますし、7D2に追い付かれた部分も有ると感じてますが、もうしばらく頑張ってもらうことにします。

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秋が色付く前に [巷の雑感・時の想い]


時雨を降らしていたセミたちは、どこへ行ったのだろう
日が傾けば聞こえるコオロギたちは、いつ来たのだろう
一生懸命だった夏
全力で走った夏
今持てる力を出し尽くせば
ただ、それでよかったのだろうか
何を得られたというのだ
どう変わったというのだ
でも今は聞くまい
その答えを探すまい
変わりゆく季節を感じられることを
ただ、楽しみたいと思ふ


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このブログの再開をお待ちになっておられる皆さん(といっても、どれだけの方がいるのか分かりませんが)、予定より長く休憩を頂きましたが、そろそろ再開したいと思います。

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