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Israel(中編) [異国]

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イスラエルといえば、キリスト教・ユダヤ教・イスラム教の聖地なので、やはり宗教的な建物や施設が注目されるでしょう。今回はそんな画を紹介したいと思います。
残念ながら(毎度のことですが)、私が行ったわけではないので、画の説明はできないのですが、日本から遠く離れた彼の地の雰囲気だけでも感じていただければ。

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彼岸桜とレクイエム [巷の雑感・時の想い]

愚息1号が旅したイスラエルの写真の紹介中ですが、一昨日、突然の訃報が飛び込んできました。
愚息2号と一緒にサッカーをやっていた子が、交通事故でこの世から去りました。愚息と同じ16歳でした。

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他の多くの桜よりも、一足早く咲くという彼岸桜
春の訪れを感じさせるこの桜の花よりも先に云ってしまうなんて
ちょっと早過ぎじゃないか
キミがチームを離れたあの時と同じ、突然過ぎじゃないか
あの時、皆が思っていても決して言わなかったことを
今になって言うよ
今だから言うよ
最後まで一緒に戦っていてくれたなら、優勝できたかもしれないのに、と
トレセンから呼ばれても
この仲間と一緒にサッカーをしたいから
と辞退したキミなのに
5年生の時に突然サッカーを辞めてしまったのには
多分いろんな事情はあったのだろう
でも幼稚園から一緒にボールを蹴っていた仲間は
随分ガッカリしたものだよ
僕たちの記憶の中で、キミの姿はそこで止まってしまったけれど
それでもみんな、憶えていたさ
だから今日、みんなで見送りに来た
もう空高く昇って行ったのかい?
もう雲の上まで行ったのかい?
サッカーボールは持って行ったんだろうな
忘れるなよ、サッカーも、僕らも
僕たちも、キミのことは忘れないから



一人の人間には、必ず一つの命があります。でも、一つしかない。それが失われた時には、人は人でいられない。人が喜び、悲しみ、怒り、泣く、そうするためには命がなくてはならない。だから命は何よりも大切で、失ってはならないものなのです。そしてもし、それが失われた時には、何よりも寂しいことなのです。どんなことよりも悲しいことなのです。

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私が彼を撮った最後の写真。2008年7月5日撮影。



レクイエム


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Israel(前編) [異国]

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愚息1号が行った先を紹介する「異国」カテゴリー。タイから始まって、カンボジア→マレーシア→シンガポール→フィリピン→フィジー→トンガ→ニュージーランド→オーストラリア→エジプト、と紹介してきました。11か国目となる今回は、イスラエルです。

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愚息1号がこの地を訪れたのは昨年夏。動乱最中のエジプトを辛くも抜け出して行った先が、隣国のイスラエルでした。

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愚息の言によると、イスラエルの中心地は結構物価が高くて、貧乏バックパッカーとしては、全世界に広がる何処にでも有るコノ店は重宝した、とのこと。メニューは国によって若干違いますし、店員さんの衣装も国柄を表していますね。
(と、書いたところ、愚息から訂正依頼が。セットで日本円換算1000円を超えるなんてイスラエルぐらい。重宝はしてません!、と)

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上の写真は、Kiss X6iのISO 3200です。ISO 800ぐらいまでは私の7Dよりもずっとノイズが少ないですが、3200以上だとさすがに7Dと同じくらいノイズリダクションを掛けたくなります。

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今回は街角スナップ的な画を中心に紹介させていただきました。撮影は全て、Kiss X6i+TAMRON 17-50mm F2.8 VC です。

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Newメガネ [日々の徒然]

私がメガネをかけていることは、以前このブログでも書きましたし、メガネを買い換えたことも書きました。そして今回また、メガネを新調してしまいました。

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以前も、最近のメガネは安くなったよねぇ、と書いたのですが、今では拍車が掛かったように更に低価格化が進んでますね。私のメガネ歴なんか、14歳の時からですから、もう40年になります。その間どのくらいメガネを買い換えたか憶えていませんが、常に使うものだから、と3~5万円の投資を毎回していました。服は毎日着替えても、メガネは毎日必ず身に着けているもの。しかも、誰もが気になる顔の中心に乗っかっているものですから、メガネ一つで自身の印象を左右するような重要なものです。それを替えるとなると、どうしても慎重になりますし、それなりの投資はやむなし、と思っていました。それが1万円台半ばで十分納得できるものが手に入る(もちろん私見ですよ、そんな安価なものでは納得できない方もいるでしょうが)。それも、今の私に必須な遠近両用薄型レンズ付きで、となれば、随分敷居も低くなったご時世だと思いました。それが今回、新聞折り込みのチラシを見てフラ~っと立ち寄った店では、もう1万円を切る価格で同様のものが手に入るではありませんか。しかも、売れ残りの処分といった品には思えません。今使っているメガネが特段気に入らない訳ではないのですが、もう3年使ってますし、この値段なら買って損は無いでしょう、と。
3年ぶりですから、この際きちんと測定してもらいましたが、今使っているメガネの度数と同じでOK、ということでした。ということは、今のメガネでも何ら使用に支障無しということで、メイン機をサブ機に切り替えです。でも、やはり3年間毎日昼夜を問わず顔の上に乗っけてきたのですから、並べて見るとやはり、プラスチックレンズ宿命の黄ばみが感じられます。買い替え時だったのかも、ですね。

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私がメガネを掛け始めた頃は、コンタクトレンズはまだ高価で、一般学生がなかなか手に出せないものでしたが、今ではその傾向も随分薄らいだようですね。逆に、このメガネの低価格化によって、メガネを複数持ってその日の気分や行先によってチョイスする、というファッションアイテムの一つと捉えている方々が増えているようにも思えます。一昔前よりも、メガネを掛けている若者、多くなったような気がしませんか。メガネを掛けることに対する抵抗感が無く、逆にTPOによってアクセントを替えられるメリットと考える、それが現在なのでしょう。3年前の半額近い値段で同様のものが手に入れられるなら、私もついでにもう一つ、なんて考えたりして。

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海抜3.3m [日々の徒然]

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東日本大震災から3年が過ぎました。同じ日本に住む者として、あの時の衝撃は忘れられません。もちろん、彼の地から遠く離れた我が街には、何ら被害が有った訳でもなく、私は震災前と変わりない暮らしを続けています。しかし、あの時を教訓に、近い将来に来ると思われる東南海地震に備えることは、太平洋沿岸に有る我が街でも進んでいるようです。
私の家の前の電柱に、この張り紙が貼られたのは、もう1年以上前のことだと思います。そして街中を走り廻ってみれば至る所で、それぞれの数値が記された同様の表示が見られます。私の家は海岸からは数キロ離れていますが、「海抜3.3m」というのは微妙なところで、もし大きな津波がやって来れば、やはり浸水は免れないでしょうね。その際の防災マップも各家庭に配られました。
この街に生まれ、住んで、永くなりますが、今自分のいるところが海面からどの位の高さなのか、そんな事に疑問を抱くことは今までありませんでした。きっとそれは、幸運なことだったのでしょうね。毎日我が家を出る時に、必ず目に映るこの表示。何だか、どんな立派な言葉を使った標語より、ズシリと心にきます。

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