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タイ・カンボジア 前編 [異国]

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私が旅行に行ったのではありません。実は9月初め、愚息1号が大学の夏休みを利用して友人と、タイ・カンボジアへ行ってきました。愚息に渡ったKiss DXも、そのお伴をしたのですが、先日その写真を送ってきてくれたので、2回にわたって紹介したいと思います。
土産は何にもいらないから、写真を一杯撮ってきて、とリクエストしたのですが、頑張って撮って来てくれました。殆どをRAWで撮ってきてくれたので、私なりに選別・レタッチして掲載しました。写真の説明は何もできませんが、まあ雰囲気だけでも。

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ちょっと急じゃないですか [日々の徒然]

秋が深まった、といえば、趣も出るかもしれませんが、このところ急に寒く感じませんか?

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先週の台風が夜の寝苦しさを吹き飛ばしてくれた、と思ったら、一昨日などは寒さで目が覚めてしまう始末。こりゃあ、夏布団ではもう無理、とばかりに交換しました。気温を確認して見ると、一週間前には最高気温30度の夏日だったのが24度になり、最低気温は7度も下がってます。気象庁のHPでもう少し詳しく我が街の気温を調べてみたら、9月24日(土)の最低気温なんか12.8度ですと。一気に秋、というか、ちょっと急すぎませんか。
この気温の変化は、街に出れば分かります。道行く人の多くは長袖ですし、街路樹の緑色が変わってきました。暑さ寒さも彼岸まで、などと言いますが、この地球温暖化の現在、そんな昔言葉は当てはまらない、と思っていたら、そうでもないですね。その彼岸花が、今が盛りと誇っていました。

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酷暑の夏もイヤだけど、喉元過ぎれば何とかで、それはもう思い出になってしまったようです。来てくれた秋を楽しめる余裕を、持ちたいものです。

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サッカー撮影21(チーム専属カメラマン 後編) [サッカー撮影]

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しかし、別の見方もある。
「チーム専属カメラマン」という呼称は、幾分でもオフィシャルなニュアンスを含む。自分のため、我が子のため、という個人的な趣向目的のためだけではなく、チームのため、チームとして、という、公認であるが故の意味合いが付加されるように思える。勿論、自称にしろ他称にしろ、ボランティアで撮っている限り、その出来栄えに責任というものは存在しないとは思うのだが、そのチームの名を背負う重さはある。

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昨年のこと。ある小学生サッカー大会の会場で、「ウチにも専属カメラマンがいますよ」との声を聞いた。その指さされた方は、確かにデジタル一眼レフカメラを持っておられた。ただ試合が始まると、他の保護者の一団の中に埋もれて、時に声を出して応援しながら、ボールが反対側のタッチライン沿いに向かうと(つまりは、撮影者からプレーが遠くなると)、おもむろにファインダーを覗いて撮る、ということを繰り返していた。私にはどうも、撮りやすい画を片手間に撮っているように思えてならなかった。
私の愚息が卒団した後、「同じような写真はとても撮れませんが」と言いながらも、懸命に撮っているお母さんがいた。声援したい気持ちをグッと堪えて、保護者一団から離れても、我がチームのみんなを撮ろうとしていた。昼食時には自分をさておいて、スナップ写真を撮り歩いていた。集合写真の機会には飛んで行って整列させ、各大会ごとに貴重な画を残した。Kiss DNのWズームでは限界もあっただろうが。
(下の写真はKissで撮ったもの)

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私は、県サッカー協会のカメラマン(ボランティア)を任されて丸3年が過ぎた。それは、最適な撮影環境を提供していただいている代わりに、結果を出さなければならないプレッシャーを常に背負って撮るということ。どんな画が自分に求められているのかを考えて、それを得るための努力を要求される。その結果の評価は私には出来ないことだが、少なくともスタンドから保護者の方が撮るよりも優れた画でなければ、私の存在意義はないと思っている。とても気軽に撮るなどということは、できない。

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敢えて厳しい言い方をさせてもらえれば、「チーム専属カメラマン」は、撮りたい時に撮る人のことを言うのではない。雨が降っているから、とか、暑いから、とか、暗いから、とかの理由で撮影を躊躇する方には相応しくない。そんな理由で試合に出るのを躊躇する選手がいないのと同じで、最低でもチームの公式戦のほとんどには顔を出し、試合日時や天候によって評価や出来栄えが変わったとしても、結果としての写真をコンスタンスに残していける方に相応しい呼称だと、私は思っている。趣味で気ままにサッカーを撮っています、という方には使って欲しくない呼称だ。それでは、そのチームに失礼だから。

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チーム専属カメラマンという肩書は、実は重い。簡単には使って欲しくないと思う。それでも私は、たとえ期間限定でも良いから、自分の子の所属するチームの専属カメラマンになって欲しいと思っている。某社の掲げる謳い文句を引用すれば、「趣味なら本気で」取り組んだ結果の、チーム専属カメラマンに、一人でも多くの方になって欲しいと思っている。

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サッカー撮影20(チーム専属カメラマン 前編) [サッカー撮影]

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以前のブログで、「チーム専属カメラマン」のことを書いたことがありますが、今回はこの件をもう少し掘り下げてみたいと思います。

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我が子の懸命な姿を形にして残したい、そう決意してカメラを手にピッチサイドで頑張っている保護者の方々。そんな方々はきっと、汗を跳び散らして走る姿、普段の家庭では決して見せない必死の表情などを、望遠レンズを通して見ていることと思う。そしてそれは、応援している他の父兄が、裸眼では決して見ることのできないシーンでもある。
サッカーは、11人で1個のボールを奪い合う競技。それ故、1人の選手が試合時間中にボールに触っている時間は、意外と短い。自分の子だけを撮っていると、1試合に数十枚も撮れないこともある。それでもサッカーは、常にプレーが途切れないスポーツだから、目を向ければ至る所で懸命のプレーシーンを見つけることができる。自分の子だけ、という枷を外し、チームメイトを含む自分のチームを、と広げれば、試合終了のホイッスルが鳴るまでピッチ上に、記録に残したい輝きが沢山あることに気付くはず。

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たとえ小学生のサッカーであろうと、サッカー撮影というのは簡単ではない。広いグランドを前後左右に予測なく動き回る選手とボールを、狭いファインダーで追い続け、印象的なシーンでしっかりシャッターを切るのは、誰にでも直ぐにできることではない。性能が年々アップしている現在のカメラでも、手に入れさえすれば誰にでも撮れるものではない。それ故、現在のようにデジタル一眼レフカメラの普及が進んでも、動画にビデオではなくスティル写真を撮っている父兄の数は、決して多くはない。チームに一人居れば良い方ではないだろうか。それでも、今日の試合は今日しか撮れない。今、目の前で頑張っている子、それは貴方の子供かもしれないし、そのチームメイトかもしれないが、その姿を残すのは、今カメラを持っている貴方にしかできないことなのだ。

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今しか撮れない写真。頑張っている姿を残したい。撮れる機材を持っている。自分の子以外も撮ってあげたい気持ちも有る。それならば、チーム専属カメラマンになる資格は有ると思うし、ぜひともそうなって欲しいと思っている。それは簡単ではないかもしれないけど、ぜひともチャレンジして欲しいと思っている。だって目の前の子供達は、そのチームは、日本代表を夢見て、優勝を願って、勝つために、懸命に頑張っているのだから。

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しかし、別の見方もある。

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