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ジャンル別フォトコンテスト [写真・撮影]

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フォトコンテストというのは、写真を趣味としている者にとっては、励みにもなるし反省材料にもなるし、他の方の作品からヒントを貰えることもあるし、何かと得られるものは多いと、これまでも私は応募を続けてきました。もちろん、コンテストなどには出さなくても、実力のある方は大勢いますし、入選したからといって手放しに有頂天になる訳にもいかないのですが。
ただ、私の主に撮っているサッカーなどのスポーツ写真に限ってみると、こうした写真を対象としたフォトコンテストは、全国的に見ても意外と少ないのが実情です。やっぱり、撮っておられる方が少ないせいでしょうか。一般募集のフォトコンに応募しても良いのでしょうが、それはそれで、評価の仕方も撮り方も変わってくるでしょうし。
こんなスポーツ写真を対象としたフォトコンに、カメラ雑誌「月刊カメラマン」の「ジャンル別フォトコンテスト」があります。毎月行われる通常のフォトコンと違い、一年に一回、ジャンルを区切って行われ、その中に「スポーツ写真部門」というのがあり、毎年楽しみにしてました。私自身も時々応募していて、過去7位・8位をいただきました。この次は9位の予定なのですが、今年はパスさせていただこうと思っています。
デジタルカメラの出荷台数は、毎年右肩上がりのようですから、カメラ人口も増えているのでしょう。私がこうしたフォトコンに応募し始めた8年前に比べれば、格段にレベルアップしていると思います。それでも挑戦し続けるのは、大いに意味あることだと思っているのですが、このところどうもコレ!という画が撮れず、マンネリ気味なのです。こんな状態で応募しても、惨憺たる結果は見えてますし、ね。
じゃあ、何でそんなことをわざわざ書くのかといえば、皆さんには是非応募して欲しいなあ、と思ったからです。このブログにコメント戴ける方々の、ホームページやブログには、時々拝見させていただき、参考にも刺激にもさせていただいているのですが、スポーツ写真を見る機会というのは意外と少ないので、ぜひフォトコンという場で見てみたいなあ、と。今年の応募締め切りは6月6日、まだ間に合います。いかがでしょうか。
(ちなみに私は雑誌の廻し者ではありませんけど)。

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ブラインドタッチ [パソコン]

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パソコンとて消耗していきます。毎日触る者としては、マウスやキーボードなどの直接触る部分は気になるところ。現在使っているキーボードは、2009年3月に購入したMicrosoft社のもので、もう2年以上の間、毎日使っています。こうなると、キートップの印字も上の写真のように消滅しつつあります。もっともよく使う「A」の文字は完全に無く、「K」もほぼ無く、「E」の表示も欠けて「F」との区別がつかなくなってきました。
私の場合、キーボードのタイピングを正式に教わったことはなく、指も数本しか使わない、我流のいい加減なもの。元々はタイプライターを仕事で使っていた時期があって、それの応用と言う感じでこれまできました。それ故か、キーを押す力が人より強いのか、「叩く」という感じになってしまうのが原因なのか、これまでも印字の消滅は避けられませんでした。
キーボード面の文字刻印に頼ることなく、指先の感覚だけを頼りにしてキーを押す「ブラインドタッチ」ができれば、たとえ印字が無くなろうが、何も問題は無いのですが、偉そうな事を書くくせに、それは出来ないのが困りもの。かといって、常にキーの印字を見ながら打っているかと言えば、そうでもなく、半分見ながら、という打ち方。意外とそういった方、多いのではないでしょうか。
ブラインドタッチ(今はタッチタイピングと言うそうです)を、今更習得するのも、ねぇ。キートップの印字が無くなっていくにつれ、ミスタイプや打ち難さが増してきたように感じるこの頃、PCショップ等に行くとつい、キーボードのコーナーに寄ることが多くなりました。デスクトップなんだから簡単に取り替えられるし、まあそんな高価なものでもないし、とも思うのですが、どうせ買い替えるなら、などという、物欲的考えも頭をもたげてきたりするものですから、困ったものです。

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発売日 [カメラ機材]

キヤノンの白い巨砲といわれる、大型レンズ群のリニューアルが発表されて、だいぶ時間が経ちましたが、本日キヤノンから新たに発売日のアナウンスがありました。

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http://cweb.canon.jp/ef/info/20110525/

これらのレンズは、もう開発は終わっているはずですから、震災の影響で生産が遅れ、やっと見通しが立ったので発表した、という感じでしょうか。60DやKiss X5も市場では品不足気味のようですし、キヤノンとしては、こうした数があまり出ないレンズよりも、何とかそちら(儲け商品)を優先したい気持ちもあるでしょうしね。
私はサンニッパ・ヨンニッパのオーナーで、新型に買い換える予定も無いのですが、手持ちレンズが型落ちになるのが3カ月ほど遅くなったということで、やっぱり喜ぶべきことなんでしょうかね(微妙)。

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J-STEP [サッカーあれこれ]

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J-STEPへ行ってきました。
サッカーの日本で2番目にできたナショナルトレーニングセンター(1番目は、今は原発の前線基地となっている、福島のJヴィレッジ)が、「清水ナショナルトレーニングセンター」(愛称:J-STEP)。日韓ワールドカップ直前の2010年4月完成ですから、今年でちょうど10周年ですね。以前から一度行ってみたいと思いつつも、なかなかその機会が無かったのですが、ここで我が愚息2号(中学生2年生)の所属チームが公式戦を行うというので、イソイソと行ってきました。
場所は静岡県清水市、じゃなくて、静岡県静岡市清水区で、東名高速清水ICから山側に車で10分ほどの行った所なのですが、結構分かりづらく、あまり広くない曲がりくねった道を行くことになります。正面入り口まで辿りつくと、ド~ンと大きな看板があるので分かりますが。
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施設はさすがに、日本代表チームが使っても遜色の無いよう、立派なものです。中央の建物には、宿泊施設・レストラン・会議室・トレーニングジム・プール・体育館などがあり、その周りに、天然芝グランド2面と人工芝のフットサルコート2面があります。規模としては、Jヴィレッジや昨年3番目に完成した、堺市のナショナルトレーニングセンター(愛称:J-GREEN堺)には大きく劣りますが、立地条件の良さとサッカーに集中できる環境は、やっぱり市・県レベルの施設とは一味違う雰囲気です。
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私が一番驚いたのが、この天然芝の状態の状態の良さ。写真ではなかなか分かっていただけないかもしれませんが、「これがホントに天然?」と思うほどに、荒れた個所は全く無く、その均一な密度・細かさはまるで絨毯のようで、土足で入るのに躊躇しそう。これは、管理に手間(お金)がかかっています。
対して、観客席というものは少なく、7~8人が座れるベンチが30ほど並んでいるだけ。席の段差も少なく、大人数だと観戦しやすいとは言い難いです。やっぱりココは、試合や大会をするというより、トレーニングが主の施設なんでしょうね。しかし、こんな所でサッカーをできるなんて、ホントにウラヤマシイ限りだと思いますよ(ちなみに、ウチの愚息はお伴で行っただけで、試合に出てませんけど)。
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その前週は、全日本少年サッカー大会の地区予選を撮りに行っていました。川原の河川敷での試合で、小石がゴロゴロしている、砂埃舞う土のグランドでした。それと比べてしまうと、やっぱりこれはピンとキリなんでしょうね。ここまでとは言いませんが、静岡県にはアチコチに、こうした天然芝のグランドがあります。ほとんどが公共施設だと思うのですが、静岡県が全国的に特に裕福な県だということでもないと思います。市民にも行政にも、こうしたサッカー施設に対する理解度が深いという表れなのでしょうね。我が県にも見習ってほしいところです。雨が降って、泥田のようになったグランドで試合を強いて、「サッカーは雨でもやるスポーツだ」などと言うのは、大人の言い訳に聞こえます。こんなグランドなら、たとえ雨であろうと、子供たちは嬉々としてプレーしてくれるはずですから。
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