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Digital Photo Professional 3.9.2 [写真・撮影]

キヤノンユーザーの方で、登録されている方々には、本日メールにて案内があったと思いますが、キヤノンカメラに無料添付されている画像ソフト「Digital Photo Professional」がバージョンアップされ、3.9.2.になりましたね。

http://cweb.canon.jp/drv-upd/dc/dpp392ja.html

DPP392.jpg

今回の注目すべき変更点は、アンシャープマスクの追加。従来は、単に「シャープ」という項目をスライダーで動かして調整するだけでしたが、強さ・細かさ・しきい値の3項目で可変できるようになりました。前回の、トリミングにおける角度補正機能の追加と合わせて、これでほとんどPhotoshopを使う必要が無くなったかなあ、というのが個人的な感想です。私はCS3を使っていたのですが、バージョンアップしないとダメかなあ、でも高価だしなあ、などと悩んでいたところに、このDPPのバージョンアップでしたから、フォトショは当分このままでいきます。
それと、これも私がよく使う、クイックチェックツールやトリミングツールが、DPPの画面上部に専用ボタンが追加されて、ワンタッチで起動できるようになったのもGOOD。それに加え、クイックチェックツールは従来1・2・3の区別でしたが、2つ増えて、1~5までチェックできます。撮影枚数の多いサッカー撮影では、選別作業が結構大変なのですが、これで荒選別・詳細選別と2回行っていたのが、1回で済むかと思うと、これもGOODです。
Digital Photo Professionalを使い始めて随分経ちますが、無料のソフトなのに、確実に進化して使いやすくなっている点は、感心しますし、感謝もしています。

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BDXL? [パソコン]

BDXLって、ご存知でした?
ブルーレイディスクは次世代記録ディスクとして既に認知されていて、ハイビジョン動画や大容量データの記録に、普及され始めていますよね。身近なところでは、PS3ソフトや映画(そういえば、レンタルソフトもブルーレイが随分多くなってきたような)、そしてHDDと合体したブルーレイレコーダーなど。確かに、世帯普及率急上昇の薄型テレビで従来のDVDを見ると、何だかぼやけた様な感じに思えて、やっぱりDVDは従来のアナログ規格なんだなあ、と思ったりしていました。
ブルーレイディスクには1層と2層があって、1層では約25GB、2層は約その倍の50GBを保存できるのですが、最近はPCショップなどにいっても、だいぶ安価になってきました。私もそろそろ手を出そうかな、と思っていたのですが、その機にこの製品発表です。
BDXL.jpg

http://buffalo.jp/products/new/2010/001238.html

大雑把に言うと、ブルーレイを3層&4層にして、更なる大容量データの保存に使おう、というのが、BDXLらしいです。規格自体は今年の4月に発表されていたのですが、いよいよ製品化が始まった、ということですね。とりあえずバッファローがパイオニア製ドライブを使った製品の発売をアナウンスしましたが、他メーカーも順次市場に製品を投入していくのでしょうね。気になるお値段は、3万円台とのことですが、まあこれも普及すれば順次下がっていくでしょう。ただ、気になるのは空ディスクのお値段。ブルーレイディスクも、1層4倍速(25GB)が200~400円ぐらいになってきているようですが、このBDXLのディスクは、3層(100GB)で1枚5000円程だそうで、ちょっとまだ手が出ないです。
こんな大容量のディスクが開発された背景には、きっと3D映像の普及化があると思うのですが、それに対する規格整備&製品準備というところでしょうか。我々デジタルカメラを趣味として扱っている者としては、こうした大容量のディスクはバックアップ用として重宝できそうですが、やっぱり普及するかどうかは価格ですよね。もっと安価にならないと、ね。それと、現在のSATA2やUSB2.0では、転送速度が遅すぎて、書き込みに時間がかかりそう。やっぱり、SATA3.0やUSB3.0で繋がないと、日常使いではイライラしそうです。いづれにしても来年は、こうした規格の製品が、パソコン業界を賑わしそうですね。

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省燃費タイヤ [日々の徒然]

私の現在の愛車が、ハリアー240G 4WDということは、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。この車を購入してから丸5年が過ぎました。
考えてみると、このハリアーという車、まだ現行車なんですよね。2代目ハリアーがデビューしたのが2003年1月。私はその2年半以上経った2005年9月に新車購入したわけで、現在でも現行車ということは、今どき珍しい、息の長いモデルだということでしょうか。まあ、後継車は既に出ていて、レクサス店専用のRXなんですけど、それでもこのモデルが、トヨタの膨大なラインナップから落ちないことをみると、オーナーとしてはちょっと嬉しいです。
しかし5年も経つと当然タイアもかなりすり減って、冬季はスタッドレスを履いていたとはいえ、もう限界。タイヤは命を載せてます、なんていうセリフをどこかで聞いたことがあるし、まだしばらく安心して乗り続けたいので、タイヤを新調することにしました。
標準は、225/65R17+6.5JJアルミなのですが、私は購入直後にオプションサイズにインチアップして、235/55R18+8.0JJ市販アルミに替えてあります。この際、DUNLOP LE MANS LM701というタイヤを履いていたのですが、今回それを換えようという訳です。実はこのサイズのタイヤが当時は少なく、選択の余地があまり無かったのですが、今回調べてみると幾分増えているようです。まあ予算もありますから値段も考慮して、今回私が選んだのは、今話題の省燃費タイヤ、ブリジストンのECOPIA EX10 です。
省燃費タイヤ.jpg
今更ガンガン飛ばす方でもないし(昔はそうだったのですが)、第一そんな車でもないので、ハイグリップタイヤは不要。4WDとはいえ、舗装路以外走ったことが無いし、冬はスタッドレスを持っているので、純粋に常用夏タイヤが欲しかったのですが、摩耗しても性能低下が少ないという評判のブリジストン製にしようとは、以前から思っていました。タイヤ店で相談していると、コレを勧められて、即決となった次第です。昔も、こうした省燃費を売り物にしたタイヤがあったように記憶していますが、いつの間にか無くなってしまったような。でも、今はエコの時代。最近はタイヤメーカー各社が力を入れて、こうしたタイヤを売り出しているようですね。
見た感じは、グッとボリューム感があって、これホントに扁平率55?、と思ったほど。トレッドパターンは、太いストレートグルーブが目立ちますから、排水性は高そうですが、まあ可もなく不可もない印象。基本的には、タイヤの素材や成型方法に工夫して、転がり抵抗を減らすことで燃費を良くしよう、ということらしいですが、そうなると心配なのは制動性。路面との摩擦が減れば、制動力が落ちるのではないか、とちょっと心配もしてみたのですが、さすがに昔とは違います。そんなことは無く、普通レベルです。もちろん、グリップ力には期待してませんでしたが、コーナリングの際にも、腰砕けのようにはならず、一般使用には十分なレベルを保っていると思いました。
期待の燃費ですが、確かに一割程度は良くなりました。街乗り・高速ともに、特に運転に気を使わなくても、燃費アップは実感できます。後は、これがずっと続いてくれるか、摩耗した場合はどうなのか、摩耗の早さはどうか、が気になるところですが、まあこれはまだ分かりません。タイヤが消耗品である以上、新品の今が最高性能で、次第に性能が落ちていく、と考えるのが自然ですしね。総じて、普通レベルの性能を保ちつつ、転がり抵抗を減らして燃費性を高めたタイヤということができ、他のファクターを犠牲にしていないところに、現在の技術の進歩を感じさせる、といったところでしょうか。
決して、履いて面白い種類のタイヤではありませんが、車を趣味ではなく、実用としている方にはお勧めできると思います(ホントは私、車を趣味としたいのですが・・・)。

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越夏 [熱帯魚]

このブログをご覧の皆さんの中で、熱帯魚を飼育されている方がいらっしゃるかどうか分かりませんが、私の趣味の一つ、久しぶりの熱帯魚の話題です。
越夏.jpg
今年の夏は、人間の我々でも閉口してしまう酷暑でしたが、熱帯魚にとっては、生死をかけた暑さでした。熱帯魚だから暑いのは大丈夫、と思ったら大間違いで、水温30度を超えると、どんな魚も危ない。今年はウチの水槽でも、水温が36度ぐらいまで上がりました。
こうした高水温の対処で一番効果的なのは、水槽用冷却装置(クーラー)の設置なんですが、何といっても高価。人間用エアコンと大して値段が変わらなかったりします。それに、水槽本数が少なければよいのですが、ウチみたいに10本を超えるようですと、現実的に不可能。そうした場合、部屋ごと温度を下げるのが、最も効果的かつ経済的なのですが、あいにくウチの場合はそれが不可能な場所に水槽がある訳でして。
そうなると、熱源の一つである照明を消したり、照射時間を極端に短くしたり(水草にはダメージがでますが)、少しでも外気に触れさせ、夜間の気温が落ちた時に水温が下がるよう、水槽の蓋を開けたり(魚が飛び出して干物になる危険性アリ)、酸欠にならないように、エアレーションを強化したり、といった対処法になってしまうのですが、それもまあ、今年の暑さには「焼け石に水」でしたね。我が家も少し、犠牲者(犠牲魚)を出してしまいました。それでもまあ、比較的丈夫な魚が多かったせいか、今では落ち着きを取り戻しています。
以前のブログでは、産卵ラッシュを書いたところで終わってしまいましたが、その後は孵化しなかったり(トライアングルシクリッド)、孵化しても、この暑さで稚魚全滅したり(エンゼルフィッシュ)、といった結果でした。それでも、夏前にある程度の大きさに育っていてくれたアフリカンシクリッドの幼魚たち(イエローストライプ&カエルレウス)は、元気に夏を乗り切ってくれました。青息吐息で乗り切った(親魚はそうでした)というよりも、モリモリ食べてグングン大きくなっていった、と言う方が正解かなあ。やっぱり、元々強い種で自家繁殖した魚は、強かったです。今は皆、3~7cmぐらいになっています。
やっと最高気温が25度を下回り、朝晩が涼しくなった今は、少しづつ水槽照明の照射時間を延ばしています。少し水槽が寂しくなったようにも思えるので、ボチボチまた産卵でもしてくれないかなあ、なんて思っているところですが、喉元過ぎれば何とやら、で、身勝手ですよねぇ。

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